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Duration4:18

スクランブル交差点のキャンディ

街角カフェ・レコード

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、ボサノヴァの心地よいリズムを融合させた渋谷系ポップ。遊び心のあるシンセサイザーの旋律と、華やかなジャズ・ブラスが、午後のティータイムのような幸福感あふれるサウンドスケープを描き出します。

Lyrics

intro

(ふわりと舞う 午後の風のいたずら)(街角で拾った 秘密の地図)

verse

午前二時の 魔法が解ける前に古いレコード 針を落としてみるのカプチーノの泡 溶けていく午後は君の知らない 物語をなぞるだけ

verse

信号待ちの スクランブル交差点誰かの香水 季節を追い越してモノクロームの 写真の中にだけ隠しておいた キャンディの味を覚えている

pre-chorus

くるくる回る レコードの溝に昨日までの 溜息を預けて少し背伸びした ヒールの音で街のざわめきを 軽やかにステップ

chorus

恋は気まぐれな パステルカラーの夢君の瞳に映る 景色を変えていくシュガーを多めに 溶かした午後の紅茶秘密の合図で 世界を踊り明かそうラララ 空を飛ぶように心は今 自由なままで

verse

本棚の隅 埃をかぶったままのフランス語の詩集 読みかけのページ君が教えてくれた あの映画の台詞今なら少し 分かりそうな気がするの

verse

雨上がりの アスファルトに反射した虹色の空 見上げて深呼吸した退屈な日々を 塗り替えていくのは君と二人で 見つけた宝物

pre-chorus

あちこち揺れる 心模様はまるで映画の ワンシーンみたいね少し照れくさい 言葉の代わりに口笛吹いて 明日に飛び込んで

chorus

恋は気まぐれな パステルカラーの夢君の瞳に映る 景色を変えていくシュガーを多めに 溶かした午後の紅茶秘密の合図で 世界を踊り明かそうラララ 空を飛ぶように心は今 自由なままで

bridge

時の流れさえ 忘れてしまうような銀色の夜が 訪れるとしても君の手を引いて 駆け抜ける準備はいつでもできているから 怖くないの

bridge

星屑のパレード 屋根の上で踊る日常の隙間に 花を咲かせて君の笑い声が 音楽になるなら何もいらない このままでいいの

instrumental break
chorus

恋は気まぐれな パステルカラーの夢君の瞳に映る 景色を変えていくシュガーを多めに 溶かした午後の紅茶秘密の合図で 世界を踊り明かそうラララ 空を飛ぶように心は今 自由なままで

outro

もう一度だけ 目を閉じてみてほら 聞こえるでしょう君と僕だけの 優しい調べが風に乗って どこまでも続いていく(ラララ...)(秘密のままで...)

スクランブル交差点のキャンディ

街角カフェ・レコード

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