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Duration3:46

雨の改札口

水瀬あずさ

Kayōkyoku

About

昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、切なくも美しいバラード。ピアノのアルペジオから始まり、サビに向けて壮大なストリングスとブラスセクションが重なる、感情豊かなオーケストラ・アレンジが特徴です。

Lyrics

intro

(ため息ひとつ 窓辺に残して)(雨音だけが 街を濡らす夜)

verse

終電のベルが 遠くで途切れた改札口に ひとり取り残されて傘も差さずに 歩いた坂道あなたの匂いが まだ消えないまま

pre-chorus

背中合わせの 恋の結末強がり言った あの日が痛い鏡に映る 見知らぬ顔が誰かを求めて 震えているの

chorus

愛した分だけ 夜は長くて思い出の棘が 胸を刺すだけさよならなんて 言わなきゃよかった戻れないなら 夢でもいいから抱きしめていて 今夜だけは

verse

薄紅色の 写真の片隅笑い合ってた 季節が揺れるあんなに近くに いたはずなのに心はいつも すれ違っていた

pre-chorus

指先ひとつ 触れられなくて本当の言葉 隠したままで季節が変わる 音を聞くたびあなたが遠くに 消えていくよう

chorus

愛した分だけ 夜は長くて思い出の棘が 胸を刺すだけさよならなんて 言わなきゃよかった戻れないなら 夢でもいいから抱きしめていて 今夜だけは

bridge

街の灯りも 滲んでいくわ涙の数だけ 大人になるのせめて心は 嘘をつかずにあなたをずっと 追いかけていたい

chorus

愛した分だけ 夜は長くて思い出の棘が 胸を刺すだけさよならなんて 言わなきゃよかった戻れないなら 夢でもいいから抱きしめていて 今夜だけは

outro

明日になれば 忘れるかしらこのまま朝が 来なければいいただそれだけを 願っているの(遠い空へ 消えてゆく)

雨の改札口

水瀬あずさ

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雨の改札口 by 水瀬あずさ | EchoLoRA: Generate a Song with AI