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Duration4:15

蒼い摩天楼の残像

シティー・プリズム

City Pop

About

80年代の輝きを詰め込んだアーバン・ポップ。ファンキーなベースラインと心地よいシンセメロディが、夜のハイウェイを駆け抜けるような疾走感を演出します。磨き上げられたドラムフィルと、空間を包み込むような豊かなリバーブが特徴の洗練されたスタジオ・プロダクション。

Lyrics

intro
verse

午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開けて 都会の風を吸い込む昨日の嘘も 明日への不安もこの街の光に紛れて 溶けてゆく

pre-chorus

バックミラーに映る 無口な横顔大人びたふりして 隠した指先少しだけ震えていたのを知っている

chorus

真夜中のハイウェイ 二人を乗せて終わらないリズムで 海を目指すのガラス越しの景色 淡いブルーに染まり心までさらわれて 夢の続きへ

verse

砂時計をひっくり返すような夜さ時計の針さえ ここでは意味をなくす誰かのため息 ビルの隙間で星屑みたいに 静かに消えてゆく

bridge

言葉にすれば 壊れてしまうから今はただ この波音を聴いていて遠くで光る 摩天楼の影が僕らの背中を そっと押している

sax solo
chorus

真夜中のハイウェイ 二人を乗せて終わらないリズムで 海を目指すのガラス越しの景色 淡いブルーに染まり心までさらわれて 夢の続きへ

outro

夜明けが来る前に このまま消えてしまおう光の向こう側へただ 二人だけで

蒼い摩天楼の残像

シティー・プリズム

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