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Duration4:48

硝子細工の独白

幻影劇団

Visual Kei

About

激しいディストーションギターとパワフルなドラムが織りなす、ヴィジュアル系特有の退廃的な世界観。リバーブを深くかけたボーカルが空間を支配し、シンセサイザーによる壮大なビルドアップが聴く者を闇の深淵へと誘う。

Lyrics

intro

凍てつく月が 鏡を刺して剥がれ落ちた 偽りの仮面歪な傷跡 なぞる指先誰もいない 檻の中で

verse

塗り潰した 瞼の裏側滲む色彩 モノクロの街行き場を失くした 僕の影が壁を伝って 逃げ出そうとしてる絡まる鎖 解く術もなくただ無機質な 時を数えて

pre-chorus

引き裂かれた 記憶の破片拾い集めて 喉に詰まらせた叫びはいつも 闇に溶けて誰にも届かぬ 祈りになる

chorus

壊してくれ この閉ざされた楽園を君が遺した 鋭い棘が痛いよ愛という名の 呪縛に縛られて僕は人形 踊り続けるだけ赤く染まる 視界の果てに君の幻影が また笑う

verse

冷え切った吐息 空に消えてく終わりの見えない 螺旋の途中で何度塗り直しても 消えない痣は僕が僕であるための 証拠なのか鏡の中の 見知らぬ誰かが僕の代わりに 泣き叫んでる

pre-chorus

崩れ落ちる 砂の城のように脆く儚い 約束を抱いて光さえ届かぬ この場所で僕は独り 朽ちていくだけ

bridge

さよなら 昨日の自分自身さよなら 優しい嘘の数々切り裂いた夜の 向こう側へ堕ちてゆく 深く 深く

guitar-solo
chorus

壊してくれ この閉ざされた楽園を君が遺した 鋭い棘が痛いよ愛という名の 呪縛に縛られて僕は人形 踊り続けるだけ赤く染まる 視界の果てに君の幻影が また笑う

outro

静寂だけが 僕を抱きしめる冷たい指が 頬を伝うもう何も 聞こえないただ 闇が 満ちてゆく終わりの ない 夢の中で

硝子細工の独白

幻影劇団

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