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銀色のクーペ
Duration4:03

銀色のクーペ

水彩の摩天楼

シティ・ポップ

About

80年代の煌びやかな夜を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。ファンキーなベースラインと滑らかなシンセメロディが、都会の夜を駆け抜ける銀色のクーペの疾走感を完璧に表現しています。

Lyrics

intro
verse

午前二時の首都高 流れる街の灯り助手席の窓から 遠ざかる摩天楼カーステレオのボリューム 少しだけ上げて終わらない夜に 身を任せているの

pre-chorus

誰かの視線 気にしていた昨日までの私今はもう どこか遠い国の話みたいね気まぐれな風が 髪を揺らして答えを急かさないで ただ揺られていたい

chorus

都会の海を泳ぐ 銀色のクーペ追い越していく 光の粒たち心に灯した 小さな秘密を誰にも見せずに 朝まで走るの鏡に映る 少し大人びた横顔今夜だけは 素直になれる気がする

verse

信号待ちの交差点 沈黙さえ心地よくて行き場のない想い バックミラーに捨てた高層ビルの狭間で 迷子になったとしてもあなたとなら それさえも悪くないはず

pre-chorus

冷えた指先 ポケットの中で温めて言葉にできない 予感を抱きしめて時計の針を わざと見ないようにこのまま時間が 止まればいいのに

chorus

都会の海を泳ぐ 銀色のクーペ追い越していく 光の粒たち心に灯した 小さな秘密を誰にも見せずに 朝まで走るの鏡に映る 少し大人びた横顔今夜だけは 素直になれる気がする

bridge

過ぎ去る景色は まるで万華鏡昨日と明日が 交差する場所で確かなものなど 何もないけれど今この瞬間だけは 嘘じゃないから

sax solo
chorus

都会の海を泳ぐ 銀色のクーペ追い越していく 光の粒たち心に灯した 小さな秘密を誰にも見せずに 朝まで走るの鏡に映る 少し大人びた横顔今夜だけは 素直になれる気がする

outro

夜明けが近づく 空のグラデーション終わりのない夢の 続きを見に行こうもう少しだけ このまま走ってもう少しだけ 夢の中でいて

銀色のクーペ

水彩の摩天楼

Preview

銀色のクーペ by 水彩の摩天楼 | EchoLoRA: Generate a Song with AI