Duration3:37
シトロンの栞とレコードの夢
喫茶ポラリス
Shibuya-kei
About
60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、渋谷系特有の洗練されたブラス・セクションが融合した楽曲。ボサノヴァのリズムに遊び心のあるシンセサイザーとレトロなレコードのスクラッチ・ノイズを重ね、都会的で少し切ない午後の風景を描き出しています。
Lyrics
intro
(ハミング)
verse
午前二時の交差点 街灯が揺れる読みかけの小説 栞を挟んでカプチーノの泡 溶けていく午後は誰かの秘密を そっと隠しているの
pre-chorus
モノクロのフィルムに 色を塗るように歩幅を合わせて リズムを刻んで
chorus
恋の魔法は 少し気まぐれ午後の日差しに 溶けて消えるの君の瞳に映る 青い空を追いかけて どこまでもいこうハッピーエンドは まだ内緒だよ
verse
レコードの溝に 閉じ込めた夢が針を落とせば 弾けて踊りだす古い映画の 台詞を真似して風に吹かれて 街を抜け出そう
pre-chorus
モノクロのフィルムに 色を塗るように心拍数さえ メロディに変えて
chorus
恋の魔法は 少し気まぐれ午後の日差しに 溶けて消えるの君の瞳に映る 青い空を追いかけて どこまでもいこうハッピーエンドは まだ内緒だよ
bridge
螺旋階段を 駆け上がったら世界はきっと 少し違って見える傘はいらないね 雨上がりなら虹の架け橋 今すぐ渡ろう
instrumental break
chorus
恋の魔法は 少し気まぐれ午後の日差しに 溶けて消えるの君の瞳に映る 青い空を追いかけて どこまでもいこうハッピーエンドは まだ内緒だよ
outro
ラララ 秘密のダンスを君と二人で 明日へ繋ごう(ハミング)さようなら またね
シトロンの栞とレコードの夢
喫茶ポラリス
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