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Duration4:50

午前二時のテールランプ

夜空 あかり

City Pop

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティポップ・トラック。ファンキーなベースラインと煌びやかなシンセメロディが、都会の夜を鮮やかに彩ります。磨き上げられたドラムフィルと、空間を包み込むような豊かなリバーブが、聴く者を夜のドライブへと誘います。

Lyrics

intro
verse

午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開けて 少し冷えた風を吸い込むカーステレオの音を 少しだけ上げて誰にも言えない 秘密の場所へ向かうの

verse

背伸びしたヒールで アスファルトを蹴って昨日の涙なんて もう忘れ去りたいガラス越しの摩天楼 星屑を散らして大人びたふりして 夜を泳いでいる

pre-chorus

交差点で立ち止まる 信号の色が変わるまで鏡の中に映る 今の私を確かめて

chorus

回るミラーボール 都会の波間で揺れる心 ほどいてゆくの甘い吐息と 真夜中のダンスあなたに届くように 光を追いかけて二度と戻れない この瞬間を焼き付けて

verse

ホテルのラウンジ グラスの氷が溶けて見知らぬ誰かの 笑い声が遠ざかるカレンダーの数字は 意味を失くしてただ静かに 月だけが私を見ていた

pre-chorus

終電の音も消えて 街が眠りにつく頃明日のことなんて 忘れて踊りましょう

chorus

回るミラーボール 都会の波間で揺れる心 ほどいてゆくの甘い吐息と 真夜中のダンスあなたに届くように 光を追いかけて二度と戻れない この瞬間を焼き付けて

bridge

過ぎ去る景色は 幻のように手のひらをすり抜けて 形を変えるそれでもいいの 今夜だけは私らしく生きていたいから

sax solo
chorus

回るミラーボール 都会の波間で揺れる心 ほどいてゆくの甘い吐息と 真夜中のダンスあなたに届くように 光を追いかけて二度と戻れない この瞬間を焼き付けて

outro

夜明けが来るまで 踊らせて夢から覚めたら さよならねただ 風に揺られてただ 光に溶けてゆく

午前二時のテールランプ

夜空 あかり

Preview

午前二時のテールランプ by 夜空 あかり | EchoLoRA: Generate a Song with AI