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Duration4:00

深淵のパルス

藍月ルナ

J-R&B

About

午前二時の静寂を切り裂くような、深く沈み込むようなグルーヴィーなベースラインとクリスプなドラムマシンが特徴のJ-R&Bトラック。滑らかなファルセット・ヴォーカルが、シンセメロディの浮遊感と溶け合い、親密で官能的な夜の空気感を演出しています。

Lyrics

intro

吐息が重なる 夜の帳視線が絡まる この部屋で静寂だけが 二人を知っている

verse

午前二時の 湿った空気窓の外は 眠りについた街君の指先 触れるたびに僕の鼓動が リズムを刻む言葉なんて もういらないね瞳の奥に すべてを映して

pre-chorus

甘い香りに 解けてゆく理屈も 明日も どこかへ消えてただ今の感覚だけを 抱きしめていたい

chorus

揺れる灯火 影が重なるこのまま時間が 止まればいいのに溶け出す心 君の温度が僕のすべてを 支配してゆくさよならなんて 言わせないから今夜はこのまま 夢の中で踊ろう

verse

鏡に映る 乱れた髪と隠しきれない 微かな吐息君の素顔を 見つめるだけで胸の奥が 締め付けられるよありふれた夜が 特別に変わる君がそこに いてくれるだけで

bridge

強がりな僕の 脆い壁を君は優しく 壊してゆくんだもう戻れない この深みまで君だけを 追いかけていたい

chorus

揺れる灯火 影が重なるこのまま時間が 止まればいいのに溶け出す心 君の温度が僕のすべてを 支配してゆくさよならなんて 言わせないから今夜はこのまま 夢の中で踊ろう

outro

夜が明けるまで あと少しだけ君の鼓動を 聴かせてほしいただそれだけで 満たされるから静かな夜に 二人溶けてゆく

深淵のパルス

藍月ルナ

Preview

深淵のパルス by 藍月ルナ | EchoLoRA: Generate a Song with AI