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Duration3:37

夢のつづき

冬月あかり

歌謡曲

About

昭和の哀愁を漂わせる、情緒豊かな歌謡曲バラード。豪華なストリングスセクションとドラマチックなオーケストラのうねりが、冬の夜の切なさを際立たせ、情感あふれる女性ボーカルが心に深く響く。

Lyrics

intro
verse

終電のベルが響くホームであなたの背中をただ見つめてた改札を抜ける冬の冷たさ言葉にできないまま飲み込んだ

pre-chorus

コートの襟を立てて歩けば街の明かりが滲んで揺れる追いかけてほしいなんて言えない大人になるって少し切ないね

chorus

さよならのかわりに吐いた白い息夜空に溶けて消える星屑みたい愛しさが胸の奥で疼くたび明日がまた遠ざかってゆくのこの恋は夢のつづき

verse

カレンダーの隅に書き留めた日二人で歩いた坂道の色思い出はいつも美しすぎて今の私を少し困らせる

bridge

戻れない季節を抱きしめて時計の針だけが追い越してゆくもう一度だけ名前を呼んであの日のように優しく見つめて

chorus

さよならのかわりに吐いた白い息夜空に溶けて消える星屑みたい愛しさが胸の奥で疼くたび明日がまた遠ざかってゆくのこの恋は夢のつづき

outro

街角に春の風が吹く頃あなたの記憶も薄れるでしょうかさよなら、愛しい人さよなら、遠い夢

夢のつづき

冬月あかり

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