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Duration4:37

虚無の葬列

深淵の奏鳴曲

Visual Kei

About

激しいディストーションギターとパワフルなドラムが織りなす、耽美で重厚なヴィジュアル系ロック。リバーブを深くかけたヴォーカルが虚無感を強調し、シンセサイザーによるダイナミックなビルドアップが劇的な終末を演出する。

Lyrics

intro

鏡の中 滲む輪郭嘘を塗り重ねた 仮面の裏側誰の目も届かない 深淵の底で僕だけが知る 凍りついた情景

verse

白粉の雪が 頬を伝い堕ちて昨日の自分さえ 塗りつぶしていく絡みつく鎖は 誰の記憶だろう名前さえ失くした 無機質な人形

pre-chorus

切り裂かれた沈黙が 胸を焦がす痛みだけが 僕を繋ぎ止める術硝子の檻 指先でなぞれば鮮やかな紅が 世界を染め上げる

chorus

狂おしいほどに 愛を叫んでこの身を焦がす 業火に身を投じて残酷な運命を 塗り替えるように刹那の光を その瞳に焼き付けて堕ちていく 美しき虚無の果てまで

verse

退廃の薫り 夜を飲み干して壊れた時計の 針を逆さまに回す君が探していた 理想の僕なんて最初からどこにも 存在しないのに

pre-chorus

歪んだ視界 揺らぐ現実の果て喉元まで迫る 隠した衝動鎖を解いて 翼を広げたら灰になるまで 踊り続けてやる

bridge

黒い雨が降り注ぐ 廃墟の街で名前を呼んでくれ たとえそれが呪いでも孤独を抱きしめて 永遠を夢見ようここから先は 僕だけの楽園

guitar-solo
chorus

狂おしいほどに 愛を叫んでこの身を焦がす 業火に身を投じて残酷な運命を 塗り替えるように刹那の光を その瞳に焼き付けて堕ちていく 美しき虚無の果てまで

outro

さよなら 昨日の自分残響だけを残してただ 消えていく夢の跡さえ 忘れてしまう前にただ 深く 深く 堕ちていく

虚無の葬列

深淵の奏鳴曲

Preview

虚無の葬列 by 深淵の奏鳴曲 | EchoLoRA: Generate a Song with AI