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Duration3:55

境界線の鼓動

深淵のクロニクル

J-Hip Hop

About

重厚な808ベースと鋭いハイハットが織りなす、ストリートの焦燥感を体現したJ-Hip Hopトラック。アナログなレコードのスクラッチ音と、現代的なトラップビートが融合し、都会の孤独から這い上がる意志を力強く表現している。

Lyrics

intro

吐き出す煙と 淀んだ空気午前二時の交差点 誰もいない影自分の足跡だけが 唯一の証明さあ 始めようか

verse 1

コンクリートの隙間に咲いた 名もなき花誰の目にも留まらず ただ揺れているだけかな画面越しに見る誰かの成功 羨んで自分を削って また明日を数えて終電間際のホーム 溜息が白く染まる理想と現実の距離 計る術も知らずにただ焦燥感だけが 心臓を叩き続けるこの街のノイズに かき消されないように

chorus

叫びたいんだ ここにある鼓動を誰にも渡さない 俺だけの地図を塗りつぶされた昨日も 明日への糧にして限界を超えて その先へ手を伸ばせ光の射さない場所から 這い上がるだけ俺たちの物語は まだ始まったばかりだ

verse 2

冷めたコーヒーと 使い古したノート書き殴った言葉だけが 唯一の味方流行りに乗っかって 何の意味があるのさ自分の色を失くしたら そこで終わるだけだろうビル風が頬をかすめ 視界が少し歪む見上げれば 星一つ見えない空の向こう遠い記憶の欠片が 胸を締め付けるけど止まることはない このリズムが導くまま

chorus

叫びたいんだ ここにある鼓動を誰にも渡さない 俺だけの地図を塗りつぶされた昨日も 明日への糧にして限界を超えて その先へ手を伸ばせ光の射さない場所から 這い上がるだけ俺たちの物語は まだ始まったばかりだ

bridge

裏切られた数だけ 強くなれるのか信じた道の先で 何かを変えられるのか問いかけても答えは いつも風の中それでも進む 自分の足で 自分の声で傷跡さえ 勲章に変えていけ迷い込んだ迷路 出口は自分で作るんだ

verse 3

夜が明け始める 淡い青色の空昨日の自分に 静かな別れを告げる積み上げた言葉は 無駄じゃなかったはずさこの街の喧騒も 今は心地よいBGM準備はいいか 次のステージへ向かう失うものなんて 最初から何もなかったただ手にした夢だけを 握りしめて駆け抜ける どこまでも どこまでも

chorus

叫びたいんだ ここにある鼓動を誰にも渡さない 俺だけの地図を塗りつぶされた昨日も 明日への糧にして限界を超えて その先へ手を伸ばせ光の射さない場所から 這い上がるだけ俺たちの物語は まだ始まったばかりだ

outro

終わらない 終わらせないこの声が枯れるまでまた新しい朝が来る自分らしく ただ自分らしくここからが本番ださあ 行こうか

境界線の鼓動

深淵のクロニクル

Preview

境界線の鼓動 by 深淵のクロニクル | EchoLoRA: Generate a Song with AI