Duration2:55
パステル・シネマの午後
雨音とエスプレッソ
渋谷系
About
60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、渋谷系の洗練されたジャジーなブラスアレンジが融合した楽曲。ボサノヴァのリズムに遊び心のあるシンセサイザーとレトロなレコードノイズを重ね、都会の午後をパステルカラーに彩るような軽やかな質感に仕上げました。
Lyrics
intro
(ハミング)ラララ、午後の陽だまり窓辺に揺れる レースのカーテン
verse 1
古ぼけたレコード 針を落とせば部屋中に広がる 魔法の予感昨日の雨粒 乾かしたままお気に入りの靴を 履き替えたの
verse 2
角のカフェで エスプレッソを頼んで通り過ぎる景色を スケッチするの誰にも言わない 秘密の計画週末の空は 少しだけ甘い
pre-chorus
時計の針さえ 今は忘れて追いかけっこしよう 風の行方へ
chorus
恋はまるで モノクロの映画の続きパステルカラーに 染まっていくよ君の言葉が 耳元で弾ける夢見るみたいに ステップを踏んで明日もずっと このままがいいな
bridge
地下鉄のホーム 駆け抜ける風思い出はいつも 少しだけ遠くてそれでも心が 踊り出すのは君の笑顔が そこにあるから
instrumental break
verse 3
スクランブル交差 人波に溶けて迷い込んだのは おもちゃの街さ見慣れた坂道 鼻歌まじりで夕焼け空に 虹を描こう
chorus
恋はまるで モノクロの映画の続きパステルカラーに 染まっていくよ君の言葉が 耳元で弾ける夢見るみたいに ステップを踏んで明日もずっと このままがいいな
outro
ラララ、街は夢の中また明日 ここで会おうね秘密の続きを 聞かせてほしいのラララ、そよ風に揺られて(ハミング)
パステル・シネマの午後
雨音とエスプレッソ
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