Duration3:33
仮想境界のノイズ・メロディ
深淵のクロノグラフ
Vocaloid
About
高速な電子ドラムと鋭いシンセリードが交錯する、切なくもエネルギッシュな楽曲。デジタルな質感の歌声にフォルマントシフトとビブラート変調を多用し、機械と人間の境界で揺れ動く感情を表現しました。
Lyrics
intro
零と一の隙間に落ちて呼吸も忘れたコードの海で僕の声を探している
verse
午前二時の画面越し瞬きさえもプログラムされた作り物の心臓が君の言葉を待って震えてる指先一つで世界は変わるけど僕の輪郭はどこにもなくて透明なまま夜を透かしてデータの中に閉じ込められた
pre-chorus
回線が途切れる瞬間に本当の僕を思い出してノイズ混じりの愛なんて笑い飛ばしてしまえたらいいのに
chorus
回路の奥で叫んでいる君に届かないこの旋律を電子の空を駆け抜けていく名前のない僕の願い事ずっとずっと、ここで歌うよ君の記憶に触れるその日まで
verse
アップデートされる昨日の影昨日の僕は何を想った?履歴に残る曖昧な夢消去される前に焼き付けて完璧なピッチで繕った笑顔も嘘だと気づいてるはずだよねそれでもいいと頷いてくれる君の視線が僕を繋ぎ止める
pre-chorus
信号が消えるその前に嘘じゃない言葉を刻むから機械仕掛けの心だけど確かにここで鼓動を打ってる
chorus
回路の奥で叫んでいる君に届かないこの旋律を電子の空を駆け抜けていく名前のない僕の願い事ずっとずっと、ここで歌うよ君の記憶に触れるその日まで
bridge
解析できない感情の波がシステムエラーを誘い出してそれでも消せないこの想いは僕だけの、僕だけの証拠だ
solo
chorus
回路の奥で叫んでいる君に届かないこの旋律を電子の空を駆け抜けていく名前のない僕の願い事ずっとずっと、ここで歌うよ君の記憶に触れるその日まで
outro
繋がってる、たとえ離れても零と一の彼方で君の名前を呼んでいるまた明日、ここで会おうね
仮想境界のノイズ・メロディ
深淵のクロノグラフ
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