雑草のレジスタンス
深淵ノ韻律
J-Hip Hop
About
重厚なベースキックと鋭いハイハットが織りなすブーンバップ・トラックに、現代的なトラップの質感を融合させた一曲。スクラッチ音とサンプリングされたストリートの環境音が、都会の孤独と反骨精神を力強く描き出しています。
Lyrics
吐き出す息は白く染まって街のノイズが鼓動と重なる誰かの視線 振り切るように靴の紐を締め直して さあ行こうか
コンクリートの隙間 根を張る雑草俺らも同じ 踏まれても立つ層終電後のホーム 冷え切った空気に言葉を乗せて 火を灯す深夜に教科書通りの正解なんていらない自分で選んだ道しか光らない画面の中の誰かを羨む前に鏡の自分と向き合う 今すぐに
駆け抜ける この街の脈動の中で誰にも譲れない 自分の色を掲げ迷いも不安も すべて抱きしめて頂上を目指す 終わりのない旅路へ響かせろ 心の奥底の叫びを形にしろ 明日を切り開く鍵を
群れるだけの関係 すぐに崩れる砂の城本音を隠したままじゃ 何も見えないだろ「普通」という名の檻に閉じ込められて息苦しさに気づかないフリをして積み上げたプライド 一度壊してみろ泥だらけの靴で 新しい道を作れ成功の定義は 他人が決めることじゃない自分が満足できるか ただそれだけじゃない?
駆け抜ける この街の脈動の中で誰にも譲れない 自分の色を掲げ迷いも不安も すべて抱きしめて頂上を目指す 終わりのない旅路へ響かせろ 心の奥底の叫びを形にしろ 明日を切り開く鍵を
過ぎ去る景色は モノクロームのままで色を塗るのは いつだって自分自身の手傷ついた数だけ 強くなれるなんて綺麗事だと笑う奴には 見えない景色がある一歩ずつ 確実に 地を踏みしめて天を仰げ まだ終わっちゃいない
夜が明ける前に 爪痕を残す無駄な努力なんてないと 証明する挫折の苦味も 今はスパイスに変えて昨日までの自分を 過去の彼方へ投げて高い壁ほど 登りがいがあるってもんだ頂点からの景色 この目に焼き付けるんだ準備はいいか 心拍数は上がる一方ここからが本当の 俺たちの本番だ
駆け抜ける この街の脈動の中で誰にも譲れない 自分の色を掲げ迷いも不安も すべて抱きしめて頂上を目指す 終わりのない旅路へ響かせろ 心の奥底の叫びを形にしろ 明日を切り開く鍵を
街が動き出す 太陽が顔を出す昨日の続きじゃない 新しい物語まだ止まらない 終わらせない自分の足で 未来を掴むまでこの声が続く限りこの想いが消えない限り歩き続ける ただ前を向いて
雑草のレジスタンス
深淵ノ韻律
Preview