♪
Duration3:15
パステルカラーの交差点
午後ティー・アンサンブル
渋谷系
About
60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、渋谷系特有の洗練されたブラス・セクションが融合した楽曲。ボサノヴァのリズムに遊び心のあるシンセサイザーとレトロなサンプリングを重ね、午後の微睡みを彩るようなキラキラとしたサウンドに仕上げました。
Lyrics
intro
(ふわりと舞う 午後の微睡み)
verse
街の角 古い映画のポスター君の背中 追い越してゆく季節パステルカラーの風が吹いて秘密の場所へ 迷い込むの
pre-chorus
エスプレッソの香りが誘う昨日までの憂鬱を 脱ぎ捨てて少し背伸びした 恋の予感指先でなぞる 地図のない旅
chorus
くるくる回る レコードみたいに心は弾む 魔法にかかって雨上がりの交差点 踊り出せば世界はもっと キラキラ輝くの君と二人 夢の続きを紡ごう
verse
レコード店 探していたあの曲見つけた瞬間の ときめきをレコードの針を 落としたならモノクロの空に 虹がかかる
pre-chorus
お気に入りのワンピース揺らして歩幅を合わせて リズムを刻む言葉よりも 確かな鼓動瞳に映る 未来を探して
chorus
くるくる回る レコードみたいに心は弾む 魔法にかかって雨上がりの交差点 踊り出せば世界はもっと キラキラ輝くの君と二人 夢の続きを紡ごう
bridge
遠い国の 古い詩のように淡い溜息 空に溶かして明日が来るのを 少しだけ待って今はこの場所で 笑い合おう
instrumental break
chorus
くるくる回る レコードみたいに心は弾む 魔法にかかって雨上がりの交差点 踊り出せば世界はもっと キラキラ輝くの君と二人 夢の続きを紡ごう
outro
ラララ 口ずさむメロディ終わらない 午後の夢ずっと このままでさよならは まだ言わないでね
パステルカラーの交差点
午後ティー・アンサンブル
Preview