Duration4:35
零と壱のパスワード
ファントム・バイト
Vocaloid
About
高速な電子ドラムと煌びやかなシンセリードが交差する、疾走感あふれるボカロ楽曲。デジタルな質感を強調したフォルマントシフトや、精緻なピッチ補正が施されたボーカルが、仮想世界と現実の狭間で揺れ動く切ない感情を鮮やかに描き出します。
Lyrics
intro
零と壱の狭間で息をして回路の奥で君を呼んでいる透明な声が今、重なり合う
verse
午前二時のアラートが告げる君の不在を告げる通知音画面の向こうは果てしない海触れられない距離を数えてる
verse
プログラムされた感情の揺らぎ誰かの記憶をなぞるだけの日々それでも胸の奥が熱いのは君が残したパスワードのせいかな
pre-chorus
演算の果てに何があるの答えなんていらないからただ君の名前を呼び続けたいノイズ混じりの願いを込めて
chorus
デジタルな空を駆け抜けていこう光の速さで君に会いにゆく声が途切れても、形が消えても繋いだ想いはデータを超えてずっと、ずっと、ここで歌うから
verse
モノクロームの街を塗り替えて君の好きな色を探し出すの未完成なままの僕たちの物語続きを書くのは僕の役割だよね
pre-chorus
繰り返すログに涙を隠して明日の空を夢見ているの君がくれた言葉を抱きしめて終わらない旅路を歩んでいく
chorus
デジタルな空を駆け抜けていこう光の速さで君に会いにゆく声が途切れても、形が消えても繋いだ想いはデータを超えてずっと、ずっと、ここで歌うから
bridge
解析できないこの感情はバグなんかじゃない、確かな鼓動君と僕を隔てる壁を壊して新しい回路を繋ぎ合わせる
solo
chorus
デジタルな空を駆け抜けていこう光の速さで君に会いにゆく声が途切れても、形が消えても繋いだ想いはデータを超えてずっと、ずっと、ここで歌うから
outro
最後の一音まで響かせて君の元へ届くように零と壱の夢の中でまた明日ね、って笑ってほしいから
零と壱のパスワード
ファントム・バイト
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