Duration3:40
剥離する幻影
赫奕たる残響
Visual Kei
About
この楽曲は、歪んだギターリフと強力なドラムが織りなす激しいサウンドが特徴です。リバーブを深くかけたボーカルが闇を彷徨い、ダイナミックなビルドアップを経て、ゴシックな美学と絶望が交錯する重厚なロック・アンセムに仕上がっています。
Lyrics
intro
凍てつく月が 鏡を割って歪んだ僕を 嘲笑う夜だ
verse
塗り潰した 瞼の裏側逃げ場を失くした 感情の残骸剥がれ落ちた 仮面の下には誰でもない 空っぽの影が立つ
pre-chorus
絡みつく鎖 解き放つように指先で刻む 傷跡の旋律痛みだけが 僕を繋ぎ止めてる
chorus
壊して 鮮やかな絶望を飲み干して この甘い毒を叫び声さえ 闇に溶けてゆく愛しきほどに 狂おしい世界で君の幻影を 抱きしめている
bridge
錆びついた季節が 産声を上げて境界線を 塗り替えてゆく戻れない場所へ 堕ちてゆくならせめて最期に 名前を呼んで
guitar-solo
chorus
壊して 鮮やかな絶望を飲み干して この甘い毒を叫び声さえ 闇に溶けてゆく愛しきほどに 狂おしい世界で君の幻影を 抱きしめている
outro
もう何も見えないただ 灰になるまで終わらない夜を 踊り続けようさよなら 僕の影よ
剥離する幻影
赫奕たる残響
Preview