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Duration3:20

昏き夢の断罪

幻影ノスタルジア

Visual Kei

About

激しいディストーションギターと重厚なドラムが織りなす、耽美でアグレッシブなヴィジュアル系ロック。リバーブを深くかけたボーカルが、狂気と正気の境界線を彷徨うようなドラマチックな楽曲構成で、壮大なストリングスの旋律が悲劇的な世界観を強調しています。

Lyrics

intro

鏡の中 滲む誰か剥がれ落ちた 仮面の下凍てついた 夜を纏って

verse

午前零時 軋む街の影孤独を噛み殺し 空を仰ぐ指先に絡まる 黒い糸は誰の呪いか 僕の願いか冷たい雨が 頬を伝い塗り潰した はずの傷跡が疼く

pre-chorus

切り裂かれた 記憶の破片(かけら)を繋ぎ合わせて 今夜も踊る正気と狂気の 境界線で僕の名前を 誰か呼んでくれ

chorus

堕ちていく 花弁のようにこの身を捧げ 夜を焦がして愛されたいと 願うたび壊れていく 僕を抱きしめて終わらない 夢の果てまで連れ去って 絶望の向こう側へ

bridge

色褪せた 空に咲く最後の祈りは 誰にも届かない赤く染まる 指先で世界を 塗り替えてしまえ

guitar-solo
chorus

堕ちていく 花弁のようにこの身を捧げ 夜を焦がして愛されたいと 願うたび壊れていく 僕を抱きしめて終わらない 夢の果てまで連れ去って 絶望の向こう側へ

outro

さよなら 昨日の僕鏡の中 微笑むのは誰でもない 僕だけだ静寂に 溶けて消えるまでただ ここで 息をする

昏き夢の断罪

幻影ノスタルジア

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