午前二時の残像
水面下の鼓動
J-R&B
About
この楽曲は、滑らかなファルセットと重厚なシンセベースが交差する現代的なJ-R&Bトラックです。クリスピーなドラムマシンが刻むグルーヴィーなリズムの上で、都会の孤独と親密さが繊細に表現されています。
Lyrics
吐息が窓を曇らせていく時計の針は止まったまま二人だけの夜を閉じ込めて
深夜二時のタクシーの列溜息を飲み込んで歩く君の香りが残る指先を冷たい風がそっと撫でていく予定調和の毎日に少しだけ飽きていたはずなのに君と目が合ったその瞬間世界が色を変えてしまったんだ
わざとらしく鳴らしたスマホ返事のない既読の文字期待しては裏切られるたび心は少しずつ摩耗してゆくそれでも君が笑うならどんな嘘も優しさに変わる出口のない迷路の中でただ君の背中を追いかけてる
距離を縮める言葉を探して迷い込んだ感情の渦触れたいのに触れられないもどかしさが熱を帯びていく
甘い罠に溺れてもいい君の瞳に映る僕が本当の私ならそれでいいよ溶けて消えてしまう夜でも言葉にならないこの鼓動が君に届くように願っている朝が来るのが怖いくらいに今はこのまま二人でいたい
地下鉄のホームに流れる無機質なアナウンスの向こう君の影を探してしまうのはきっと僕だけじゃないはずさ形のない関係に名前をつけて安心したいわけじゃないけどただ横顔を見ているだけで胸が締め付けられて苦しいよ
静寂を切り裂くような視線交差する視線のその先に隠しきれない秘密の欠片心臓の音がうるさすぎるよ
甘い罠に溺れてもいい君の瞳に映る僕が本当の私ならそれでいいよ溶けて消えてしまう夜でも言葉にならないこの鼓動が君に届くように願っている朝が来るのが怖いくらいに今はこのまま二人でいたい
強がりな言葉ばかり並べて本音を隠すのはもうやめよう君の指先が触れる場所から新しい世界が動き出すから怖がらないで 瞳を閉じて感じていて この温度を
甘い罠に溺れてもいい君の瞳に映る僕が本当の私ならそれでいいよ溶けて消えてしまう夜でも言葉にならないこの鼓動が君に届くように願っている朝が来るのが怖いくらいに今はこのまま二人でいたい
もう戻れない場所まで君と二人で落ちていく夜明けが来るまでただ 抱きしめていて終わらないで この夢をずっと このまま二人で
午前二時の残像
水面下の鼓動
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