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Duration3:14

午前二時の魔法切符

空想喫茶店

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、ジャジーなブラスセクションが交差する渋谷系ポップス。ボサノヴァのリズムに遊び心のあるシンセサイザーとレトロなサンプリング音を重ね、都会的でノスタルジックな世界観を構築しています。

Lyrics

intro

(空想の街角、風が踊る)

verse

午前二時の 魔法の切符カバンに詰めた 古い地図と琥珀色の 午後の記憶かじりかけの 夢を隠して

verse

街路樹は ダンスのパートナーステップ踏んで 坂を下る誰かの鼻歌 追い越したら秘密の扉 ノックしましょう

pre-chorus

モノクロームの 景色が溶けて虹色の雨が 頬を叩くよ今なら 何だって出来る気がする

chorus

くるくる回る レコードの上恋の行方は 気まぐれな風君の瞳に 映る景色はいつだって 物語の途中ささあ 手を取り合って 空へ飛び出そう

bridge

言葉は時々 迷子になるけどメロディにのせれば 翼になるの昨日までの 憂鬱なんてコーヒーの泡に 溶かしてしまおう

instrumental break
chorus

くるくる回る レコードの上恋の行方は 気まぐれな風君の瞳に 映る景色はいつだって 物語の途中ささあ 手を取り合って 空へ飛び出そう

outro

時計の針も 踊り疲れて夢の続きを 見に行こうよ遠い空から 光が降るまた明日 ここで会えるかな

午前二時の魔法切符

空想喫茶店

Preview

午前二時の魔法切符 by 空想喫茶店 | EchoLoRA: Generate a Song with AI