Skip to content
冬の空の下、さよならの続き
Duration4:52

冬の空の下、さよならの続き

藤堂 麗華

歌謡曲

About

昭和の哀愁を色濃く残した王道の歌謡曲。切ない女性の心情を歌い上げるエモーショナルなボーカルに、豪華なストリングスセクションとドラマチックなオーケストラル・スウェルが重なり、聴く者の心を揺さぶる。

Lyrics

intro

(口笛の音)

verse

終電間際 改札を抜けて人波に消える 背中を追いかけた雨上がりの夜 濡れたアスファルトに滲んだ街灯 孤独を映してる

verse

あの日交わした 約束の言葉今はもう遠い 季節の落とし物指先でなぞる 古い写真の中笑うあなたの 瞳に嘘はない

pre-chorus

戻れない日々を 数えるよりも明日へ向かう 勇気が欲しいの心に積もった 雪を溶かすように名前を呼んで もう一度だけ

chorus

愛しすぎて 胸が張り裂けそう夜更けの風が 頬をかすめてゆくさよならなんて 言わせたくないからこのまま二人 時を止めていて夢の続きを 見せてほしいの

verse

窓辺に置いた 枯れかけた花瓶水を替えるたび 思いが揺れ動くすれ違うだけで 心が震えてたあの頃の僕ら 戻れるはずなのに

pre-chorus

失くしたものを 探す旅路で立ち止まるたび 夜明けが近づく涙の粒さえ 宝石に変わるそんな気がして 空を見上げた

chorus

愛しすぎて 胸が張り裂けそう夜更けの風が 頬をかすめてゆくさよならなんて 言わせたくないからこのまま二人 時を止めていて夢の続きを 見せてほしいの

bridge

過ぎ去る季節に 心を預けて二度と会えない 運命だとしてもあなたの声が 聞こえる気がする都会の片隅 一人佇む

chorus

愛しすぎて 胸が張り裂けそう夜更けの風が 頬をかすめてゆくさよならなんて 言わせたくないからこのまま二人 時を止めていて夢の続きを 見せてほしいの

outro

夜が明ければ また別の街へあなたの記憶 胸に抱きしめてさよならだけが 人生じゃないと呟いてみた 冬の空の下(フェードアウト)

冬の空の下、さよならの続き

藤堂 麗華

Preview

冬の空の下、さよならの続き by 藤堂 麗華 | EchoLoRA: Generate a Song with AI