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Duration4:00

街に溶ける甘い吐息

空色メトロポリタン

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、渋谷系の洗練されたジャジーなブラスアレンジが融合した楽曲。ボサノヴァのリズムに遊び心のあるシンセサイザーとレトロなレコードのサンプル音を重ね、午後の街角のときめきを表現した。

Lyrics

intro

(ハミング)ラララ、午後の風が踊る街角のレコード屋 魔法をかけて

verse 1

カプチーノの泡が消える前にお気に入りのワンピースを着て信号待ちの交差点で誰かの足跡を追いかけていたの

verse 2

モノクロームの映画みたいに昨日までの記憶を巻き戻して古い辞書から見つけた言葉で君に手紙を書いてみようかな

pre-chorus

歩道橋の上 空に近い場所で背伸びをしたなら 何が見えるかな秘密のレシピで焼いたクッキーをポケットに詰めて 出かけよう

chorus

恋は気まぐれなパズルみたいに色とりどりのピースを散らしてくるくる回る わたしの世界君と二人で 夢を泳ぐのさ甘い吐息が 街に溶け出して特別な一日が 今、始まるよ

verse 3

ショーウィンドウに映るシルエット少しだけ大人になった気分でわざと遠回りをする帰り道猫の鳴き声が リズムを刻む

verse 4

雨上がりのアスファルトの上水たまりに描いた虹を越えて言葉にならない 胸のときめきそっと心に 隠しておこう

pre-chorus

時計の針さえ 今日は止まったままどこまでも続く この道を行こう銀色の夢を 追いかけるように風に乗って 飛んでいけそうさ

chorus

恋は気まぐれなパズルみたいに色とりどりのピースを散らしてくるくる回る わたしの世界君と二人で 夢を泳ぐのさ甘い吐息が 街に溶け出して特別な一日が 今、始まるよ

bridge

遠くの空に 白い雲が流れて記憶の端っこで 誰かが笑う昨日の悲しみも 明日の不安も今は全部 メロディに変えてしまうから

instrumental break
bridge

もしも明日が 違う色になっても今の気持ちだけ 忘れないように指先で描いた 小さな地図を君のポケットに そっと残すよ

chorus

恋は気まぐれなパズルみたいに色とりどりのピースを散らしてくるくる回る わたしの世界君と二人で 夢を泳ぐのさ甘い吐息が 街に溶け出して特別な一日が 今、始まるよ

outro

ラララ、夢の続きを歩こう終わらない 午後のひかりの中でもう少しだけ このままいようね(ハミング)さようなら、また明日。

街に溶ける甘い吐息

空色メトロポリタン

Preview

街に溶ける甘い吐息 by 空色メトロポリタン | EchoLoRA: Generate a Song with AI