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Duration4:33

シトラス・パレードの秘密

木漏れ日エレクトリック

Shibuya-kei

About

60年代のフレンチ・ポップを彷彿とさせる軽快なボサノヴァ・リズムに、ジャジーなブラスセクションと遊び心のあるシンセサイザーが重なる爽やかな楽曲。レトロなサンプリング音源と現代的なプロダクションが融合し、渋谷の街を散歩しているような心地よい浮遊感を演出しています。

Lyrics

intro
言葉のない溜息が 午後の光に溶けていく
verse

古い雑誌のページをめくる指先昨日の夢の続きを探しているの角を曲がれば見慣れた街角なのに今日はどこか違う風が吹いているみたい

verse

カプチーノの泡が消える前に秘密の地図を広げてみようかな空色のスカーフをなびかせて信号待ちの列をすり抜けていくの

pre-chorus

時計の針はわざとゆっくり歩く急ぐことはないって教えてくれるから心の中に隠した小さな宝石を少しだけ磨いて外へ出かけよう

chorus

くるくると回る世界で君と目が合う瞬間に魔法にかかったようなときめき秘密の合図を送るからこのまま二人で遠くへ行こう終わらない物語の続きを描いて

verse

レコードの針が落とすささやき部屋中を満たす甘い香りの調べ昨日までの悩みなんて忘れて新しい靴を履いて踊り出したいよ

verse

雨上がりのアスファルトに映るカラフルな傘の列を追い越して誰にも邪魔されない自由な場所で言葉よりも確かな気持ちを見つけよう

pre-chorus

街の灯りが少しずつ灯りだす帰り道も今日は特別に見えるよ君の横顔に隠れた優しさを見逃さないようにずっと見ていたい

chorus

くるくると回る世界で君と目が合う瞬間に魔法にかかったようなときめき秘密の合図を送るからこのまま二人で遠くへ行こう終わらない物語の続きを描いて

bridge

迷い込んだ路地裏のカフェで午後の陽だまりを分け合っていつまでも続くような気がしたそんな子供みたいな願いを抱いて

bridge

季節が巡るたびに変わる景色も二人ならきっと色褪せないはずさあ目を閉じて耳を澄ませて新しい風が背中を押しているよ

instrumental break
chorus

くるくると回る世界で君と目が合う瞬間に魔法にかかったようなときめき秘密の合図を送るからこのまま二人で遠くへ行こう終わらない物語の続きを描いて

outro

明日もきっと素敵なことが待ってる君の笑顔があればそれで十分だよゆっくり歩こう 夢の続きへさよならなんて言わなくていいからそのまま ずっと このまま……

シトラス・パレードの秘密

木漏れ日エレクトリック

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シトラス・パレードの秘密 by 木漏れ日エレクトリック | EchoLoRA: Generate a Song with AI