琥珀色の残響
深瀬カナエ
J-R&B
About
90年代後半の空気感を纏った洗練されたJ-R&Bトラック。グルーヴィーなベースラインとクリスプなドラムマシンが織りなすリズムに、深瀬カナエの滑らかなファルセットと重層的なコーラスワークが溶け合う。
Lyrics
吐息が夜に溶けていく見つめ合うたび 時間が止まる確かめたい この鼓動の行方
窓の外 揺れる街の灯り君の横顔 追いかけてしまう何気ない仕草に隠した秘密言葉にすれば 壊れそうで怖い冷めたコーヒー 指先でなぞる静寂さえも 甘い罠になる
強がりばかり 積み重ねてきた本当の自分 見失う前に君の瞳に映る私だけを信じていたい 今夜だけはすれ違う風 季節の狭間で確かな熱を 探し求めてる
触れそうで触れられない距離が焦がれるほどに 心を乱すもう戻れない この場所からは君の匂いに 溺れていたい
抱きしめて 離さないでいて夜が明けるまで 二人だけの世界言葉はいらない ただ感じていて心と心が 重なり合う瞬間愛しさが溢れて 涙に変わるずっとこのままで 時を止めて
影が伸びる 部屋の隅っこで誰にも見せない 弱さを見せた強引な優しさに 甘えていたい壊れた心 癒えるまでずっと言葉の裏側 読み解くよりもただ温もりを 分け合えたらいい
遠回りの恋でもいい傷つくことさえ 愛おしいから運命なんて 信じないけど君といる今が すべてなんだ
抱きしめて 離さないでいて夜が明けるまで 二人だけの世界言葉はいらない ただ感じていて心と心が 重なり合う瞬間愛しさが溢れて 涙に変わるずっとこのままで 時を止めて
迷い込んだ 深い夜の淵で君の影が 私を導くもう何も怖くないよ今、ここで 二人になれるから
抱きしめて 離さないでいて夜が明けるまで 二人だけの世界言葉はいらない ただ感じていて心と心が 重なり合う瞬間愛しさが溢れて 涙に変わるずっとこのままで 時を止めて
静かに閉じた 瞳の奥に君の記憶を 深く刻んでまだ覚めない夢の続きを二人で歩こう 夜の向こうへずっと、ずっと……このまま。
琥珀色の残響
深瀬カナエ
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