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Duration4:39

月影の首都高

月影ミナト

シティ・ポップ

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。ファンキーなベースラインと煌びやかなシンセサイザーのメロディが、都会の夜のドライブに完璧にマッチする極上のグルーヴを生み出しています。

Lyrics

intro
verse

午前二時の首都高 流れる街の灯り助手席の窓 少しだけ開けてみる湿った風が 髪を揺らして過ぎ去る昨日の涙も 今は遠い幻のよう

verse

行き交うテールランプ 紅い糸の連なり交差点の角 誰かを待つ影が揺れる背伸びした靴音 アスファルトに響かせあてのない夜に 心を預けて歩こう

pre-chorus

背中合わせの 都会の孤独さえ今は甘い カクテルのような気分で見つめ合えば 言葉なんていらないから

chorus

真夜中のハイウェイ 駆け抜けていく風ガラス越しの景色 夢の続きをなぞる銀色の月影 背負ったままの二人終わらない季節を 抱きしめていたいだけ

verse

高層ビルの隙間 迷い込んだ視線遠くの摩天楼 宝石を散りばめて見慣れたはずの 路地裏の静寂さえ今日は特別に 優しく色を変えるの

pre-chorus

時計の針が 少しだけ遅れても何も変わらない このままの距離感で指先が触れる 微かな熱を感じて

chorus

真夜中のハイウェイ 駆け抜けていく風ガラス越しの景色 夢の続きをなぞる銀色の月影 背負ったままの二人終わらない季節を 抱きしめていたいだけ

bridge

誰も知らない 秘密の場所へハンドルを切れば 世界は変わる背伸びした恋の 結末なんて今は聞かないでいて 朝が来るまでは

sax solo
chorus

真夜中のハイウェイ 駆け抜けていく風ガラス越しの景色 夢の続きをなぞる銀色の月影 背負ったままの二人終わらない季節を 抱きしめていたいだけ

outro

ゆっくりと 過ぎていく街の鼓動 感じながら朝焼けの気配 まだ遠くこのまま このまま夢のなかへ 消えていく

月影の首都高

月影ミナト

Preview

月影の首都高 by 月影ミナト | EchoLoRA: Generate a Song with AI