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虚飾の檻、剥離する自我
Duration5:04

虚飾の檻、剥離する自我

赫奕たる断罪者

Visual Kei

About

激しいディストーションギターと重厚なドラムが織りなす、耽美かつ退廃的なヴィジュアル系ロック。リバーブの効いたヴォーカルが空間を支配し、シンセサイザーの冷徹な旋律がドラマチックなビルドアップを演出する。

Lyrics

intro

鏡の奥 解けない魔法誰の顔か 分からぬまま塗り重ねた 偽りの色零れ落ちる 黒い吐息

verse

午前二時 軋むベッドの上で剥がれ落ちた 仮面を数えてる触れれば壊れそうな 硝子の心臓冷たい指先が 明日を拒む街の灯りが 遠く滲んでいく僕だけが 時計の針を止めた求めすぎた 愛の代償は深い傷跡だけを 残して消えた

pre-chorus

叫び声は 真空に吸い込まれ形のない 理想を追いかける引き裂かれた 夢の欠片を掌に 強く握りしめて

chorus

堕ちていく 灰色の空へ誰にも見えない 翼を広げ痛みさえ 飾りに変えて狂おしいほど 美しく咲く終わりなき夜を 抱きしめて孤独の果てで 君の名を呼ぶ

verse

言葉はいつも 嘘を纏い本当の僕を 殺し続けていた鏡の中の もう一人の君が冷笑を浮かべて 僕を嘲笑う季節が巡り 色が褪せてもあの日流した 雫は乾かない絡みつく 鎖を断ち切って闇の深淵へ 堕ちていこう

bridge

絡まる糸 解く術もなくただ無様に 踊り続けるだけ人形のように 操られて壊れることも 許されないまま

guitar-solo
chorus

堕ちていく 灰色の空へ誰にも見えない 翼を広げ痛みさえ 飾りに変えて狂おしいほど 美しく咲く終わりなき夜を 抱きしめて孤独の果てで 君の名を呼ぶ

bridge

夜明けは 二度と訪れない永遠という名の 檻の中で僕らは 永遠に迷子になるそれでいい それでいいから

chorus

堕ちていく 灰色の空へ誰にも見えない 翼を広げ痛みさえ 飾りに変えて狂おしいほど 美しく咲く終わりなき夜を 抱きしめて孤独の果てで 君の名を呼ぶ

outro

静寂だけが 僕を包む光は届かず 闇だけが満ちるさよなら 昨日の自分へさよなら 形のない世界へただ 静かに 消えていく

虚飾の檻、剥離する自我

赫奕たる断罪者

Preview

虚飾の檻、剥離する自我 by 赫奕たる断罪者 | EchoLoRA: Generate a Song with AI