Duration6:04
雨の停留所
夜雨綾乃
Kayōkyoku
About
昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うバラード。重厚なストリングスとピアノの旋律が織りなすオーケストラ・サウンドが、切ない別れの情景をドラマチックに描き出します。
Lyrics
intro
(ため息ひとつ 夜に溶けて)(遠い汽笛が 胸を刺す)
verse
終電間際 濡れたアスファルト誰かの傘が 通り過ぎていくショーウィンドウに映る 痩せた影はあの日のままの 迷子のようだ
pre-chorus
背伸びした恋 追いかけていた季節の隙間 埋めるように今なら言える 言葉がひとつ喉の奥で 立ち止まるまま
chorus
愛しすぎたの 夢の跡散りゆく花に 似た背中戻らない日々 数えるたびに心は雨に 打たれるのさよならなんて 言わなかった指先がまだ 熱いから
verse
坂道の途中 街灯が揺れて古い写真の 色褪せた微笑み時計の針を 戻せるのなら迷わずそこへ 駆け出すのにね
pre-chorus
強がりばかり 積み重ねては心に鍵を かけた夜本当はただ 名前を呼んで抱きしめていて ほしかったの
chorus
愛しすぎたの 夢の跡散りゆく花に 似た背中戻らない日々 数えるたびに心は雨に 打たれるのさよならなんて 言わなかった指先がまだ 熱いから
bridge
過ぎ去る風に 名前を預け明日の空を 見上げている思い出はいつも 優しすぎて涙を誘う 嘘つきね
chorus
愛しすぎたの 夢の跡散りゆく花に 似た背中戻らない日々 数えるたびに心は雨に 打たれるのさよならなんて 言わなかった指先がまだ 熱いから
outro
街が眠れば 夜が明けるあなたのいない 朝が来る(もう一度だけ もう一度だけ)(夢の中で 会えたなら)
雨の停留所
夜雨綾乃
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