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Duration3:22

午後のパズルとレコード

空色メトロノーム

Shibuya-kei

About

60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、現代的なエレクトロ・サウンドを融合させた渋谷系トラック。ジャジーなブラスセクションとボサノヴァ調のリズムが、レトロなサンプリング音と重なり合い、遊び心あふれる魔法のような世界観を演出しています。

Lyrics

intro

(ハミング)ラララ、午後の陽だまりに溶けてゆく 空の青さ

verse

午前二時の 古いレコード針を落とせば 始まる物語窓辺に置いた 飲みかけのカフェオレ湯気が描く 気まぐれな模様

pre-chorus

琥珀色の 陽射しを纏って街角の パズルを解き明かすの誰かの香水の 残り香さえも今は甘い 秘密のスパイス

chorus

くるくる回る レコードの上で私だけの 魔法をかけて昨日の涙も 明日の溜息もステップひとつで 虹に変えてゆく恋の予感は 風に揺られてどこまでも 高く舞い上がる

verse

路地裏の 小さな花屋で見つけたのは 見覚えのある色古い映画の モノクロのシーンが鮮やかに 瞳の中で跳ねる

pre-chorus

背伸びをした お気に入りの靴で舗装された 夢を追い越してあどけないままの 心を開いてリズムに合わせて 歩き出すの

chorus

くるくる回る レコードの上で私だけの 魔法をかけて昨日の涙も 明日の溜息もステップひとつで 虹に変えてゆく恋の予感は 風に揺られてどこまでも 高く舞い上がる

bridge

言葉にできない この高鳴りは懐かしい海を 泳ぐ魚のよう銀色の月が 笑いかけるまで終わらない 遊戯を続けましょう

instrumental break
chorus

くるくる回る レコードの上で私だけの 魔法をかけて昨日の涙も 明日の溜息もステップひとつで 虹に変えてゆく恋の予感は 風に揺られてどこまでも 高く舞い上がる

outro

さよならなんて 言わなくていいよ明日になれば また会えるからラララ、夢の続きはポケットに そっと隠してまたね、またね。

午後のパズルとレコード

空色メトロノーム

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