Skip to content
銀色の万華鏡
Duration4:28

銀色の万華鏡

街角カフェ・クインテット

渋谷系

About

60年代のラウンジ・ポップとボサノバのリズムを融合させた、軽快で洗練された渋谷系トラック。ジャジーなブラスセクションと遊び心あふれるシンセサイザーのレイヤーが、レトロで未来的な東京の街並みを鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro

(ハミング)ラララ、風が踊る午後秘密の地図をポケットに詰め込んで

verse 1

古いレコードの溝をなぞれば埃をかぶった記憶が目を覚ます地下鉄の階段を駆け上がるたび街は万華鏡みたいに色を変えていく

verse 2

角のカフェで頼んだ冷たい飲み物氷が揺れる音だけが合図隣の席の誰かが読みかけの本栞の代わりに夢を挟んでいた

pre-chorus

少し背伸びした恋の予感坂道を登る自転車のペダル空はどこまでも透き通った青で僕らを急かしているみたいだ

chorus

回る、回る、銀色の世界で君と僕の距離が溶け合っていく言葉よりも甘い魔法をかけて昨日の続きを今、描き出そうさあ、ステップを踏んで夢の続きを追いかけよう

verse 3

ショーウィンドウに映る僕らはまるで映画のワンシーンを演じている雨上がりの水たまりを飛び越えて新しい靴でどこまで行けるかな

verse 4

モノクロの街を塗りつぶすようにカラフルな傘が花を咲かせる誰かの鼻歌が通り過ぎていく懐かしい季節の匂いがしたんだ

pre-chorus

少し背伸びした恋の予感坂道を登る自転車のペダル空はどこまでも透き通った青で僕らを急かしているみたいだ

chorus

回る、回る、銀色の世界で君と僕の距離が溶け合っていく言葉よりも甘い魔法をかけて昨日の続きを今、描き出そうさあ、ステップを踏んで夢の続きを追いかけよう

bridge

迷い込んだ路地裏の向こう側時計の針が少しだけ止まる場所君の瞳の中に映る景色を僕の心にそっと焼き付けたい

bridge

言葉は時々、嘘をつくけれどこの胸の高鳴りは隠せない指先が触れるか触れないかそんな距離が一番愛しいの

instrumental break
chorus

回る、回る、銀色の世界で君と僕の距離が溶け合っていく言葉よりも甘い魔法をかけて昨日の続きを今、描き出そうさあ、ステップを踏んで夢の続きを追いかけよう

outro

ラララ、風に揺れて君の影が僕に重なる明日もまた、ここで会えるかな秘密の約束をポケットに隠してラララ、夢の続きをラララ、そのまま遠くへ

銀色の万華鏡

街角カフェ・クインテット

Preview