不思議なパレードの午後
雨音カフェ・カルテット
渋谷系
About
60年代のラウンジ・ミュージックとボサノヴァを現代風に再構築した、軽快で洗練された渋谷系ポップス。ジャジーなブラスセクションと遊び心溢れるシンセサイザーが重なり合い、午後の街角を散歩するような高揚感とノスタルジックな質感を演出しています。
Lyrics
(ふわりと舞い上がる 午後の微睡み)
カプチーノの泡が消える前に読みかけのページ 栞を挟んで窓辺に並べた 色とりどりの貝殻昨日の夢の 続きを探しているの
歩道橋の上 風が髪を揺らしてすれ違う誰かの 香水の残り香古い映画の 台詞を真似て独り言つぶやく 街角の午後
時計の針は 魔法にかかったみたい少しずつ 速度を落としていくの心に積もった 透明な予感今すぐどこかへ 飛び出したい気分
恋のメロディ 空に描いて秘密の場所まで 自転車を漕ぐの甘い溜息 空気に溶けたら明日はもっと 素敵になれるはず世界はこんなに カラフルであなたと巡る 不思議なパレード
地下鉄の入り口 吸い込まれる影レコードショップの 埃かぶった棚探していたのは あの頃のレコード針を落とせば 景色が変わるの
雨上がりのアスファルト 虹色の水溜り飛び越えるたびに 靴音が跳ねる誰にも言えない 小さな冒険ポケットの中の 銀色のコイン
街の灯りが 星屑に変わるまでこのまま時間を 止めてしまいたい胸の鼓動が リズムを刻んで踊り出すような 予感がしてるの
恋のメロディ 空に描いて秘密の場所まで 自転車を漕ぐの甘い溜息 空気に溶けたら明日はもっと 素敵になれるはず世界はこんなに カラフルであなたと巡る 不思議なパレード
遠くの空に 流れる雲を追いかけて昨日までの 憂鬱なんて捨ててしまおう言葉にならない このときめきを全部詰め込んで 旅に出るの
もしも明日が 晴れるのならお気に入りの帽子を 被って出かけよう知らない路地裏 迷い込んだってそれすら楽しくて 笑い合えるわ
恋のメロディ 空に描いて秘密の場所まで 自転車を漕ぐの甘い溜息 空気に溶けたら明日はもっと 素敵になれるはず世界はこんなに カラフルであなたと巡る 不思議なパレード
ラララ 口ずさむ 昼下がりラララ 風に揺れる 午後また明日 夢の中で会いましょうさよならは言わない またすぐ会えるから(ふわりと溶けていく 街の光)
不思議なパレードの午後
雨音カフェ・カルテット
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