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Duration4:10
首都高ブルー・モーメント
銀河ラウンジ・セッション
City Pop
About
80年代の空気感を再現した洗練されたシティ・ポップ・トラック。ファンキーなベースラインと滑らかなシンセメロディが、都会の夜を駆け抜けるような躍動感を生み出しています。洗練されたコード進行と、豊かなリバーブが心地よい浮遊感を演出します。
Lyrics
intro
Instrumental
verse
午前二時の首都高 流れる光の川バックミラーに映る 昨日の影を消してカセットから零れる 微かな風の記憶少し背伸びをした あの日の僕らがいる
pre-chorus
誰かの呼ぶ声も 遠くで揺れている波打ち際の月を 見失わないようにアクセル踏み込むたび 心は解けていく
chorus
真夜中の摩天楼 君と駆け抜けていくガラス越しの景色が 夢みたいに滲んで終わらない夏の日を 胸に閉じ込めたまま二人だけの夜明けを 探しに行こうよ
verse
信号待ちの角で ラジオが歌い出す知らない街の地図を 広げたままのシート言葉にするよりも 確かな予感がして瞳の奥の星が 静かに瞬いた
chorus
真夜中の摩天楼 君と駆け抜けていくガラス越しの景色が 夢みたいに滲んで終わらない夏の日を 胸に閉じ込めたまま二人だけの夜明けを 探しに行こうよ
bridge
過ぎ去った季節を 追いかける必要はない今この瞬間の きらめきを信じて
sax solo
Instrumental
outro
街が色を変える前にもう少しだけ このまま遠くへ もっと遠くへ
Fade out
首都高ブルー・モーメント
銀河ラウンジ・セッション
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