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午後の魔法とシトロンの香り
Duration4:07

午後の魔法とシトロンの香り

ポラリス・パレット

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、現代的なエレクトロ・サウンドを融合させた渋谷系トラック。ジャジーなブラス・セクションとボサノヴァのリズムが心地よく絡み合い、遊び心のあるシンセサイザーが午後のティータイムを彩ります。

Lyrics

intro

(ふわりと舞う 午後の溜息)(午前二時の 淡いパズル)

verse 1

カプチーノの泡が消える前に読みかけの雑誌を閉じて古いレコードの針を落とせば部屋中に広がる シトロンの香り見慣れた街角の 角を曲がれば昨日までの空が 嘘みたいに澄んでいてお気に入りのワンピース 少しだけ揺らして歩幅を合わせる 影法師と二人

pre-chorus

モノクロの夢に 色を足してゆく誰にも言えない 秘密のレシピで

chorus

恋は気まぐれな メロディに乗せて街を駆け抜ける 風を追い越してあどけない瞳で 明日を見つめて魔法にかかった 午後のティータイム甘い予感だけが 胸を焦がすの

verse 2

地下鉄のホーム 駆け上がる階段すれ違う誰かの 香水の匂いフィルムカメラの シャッターを切れば切り取られた景色が 宝石に変わる

pre-chorus

昨日の涙も 明日のため息も陽気なリズムで 塗り替えてゆこう

chorus

恋は気まぐれな メロディに乗せて街を駆け抜ける 風を追い越してあどけない瞳で 明日を見つめて魔法にかかった 午後のティータイム甘い予感だけが 胸を焦がすの

bridge

空っぽのバッグに 詰め込んだのはいつか見た映画の 台詞の断片言葉になんて できなくていいただこのリズムに 身を任せるだけ

instrumental break
chorus

恋は気まぐれな メロディに乗せて街を駆け抜ける 風を追い越してあどけない瞳で 明日を見つめて魔法にかかった 午後のティータイム甘い予感だけが 胸を焦がすの

outro

星屑のパレード 窓辺に並べて夢の続きを 見に行こうさよならは言わない またすぐに会えるからラララ 空に溶けてゆく午後の魔法が 解ける前に

午後の魔法とシトロンの香り

ポラリス・パレット

Preview

午後の魔法とシトロンの香り by ポラリス・パレット | EchoLoRA: Generate a Song with AI