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Duration4:32

琥珀色の交差点

水面都市カルテット

シティ・ポップ

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。ファンキーなベースラインと心地よいシンセのメロディが、都会の夜の切なさと高揚感を完璧に表現しています。

Lyrics

intro
verse 1

琥珀色の風が通り過ぎる見慣れた交差点の角で君の影を探して立ち止まる時計の針は少し早足で人混みに溶けていく真夜中昨日の続きを書き換えるように

pre-chorus

ヘッドライトが切り取る景色遠ざかる街のざわめきさえ今は心地よいリズムに変わる

chorus

波打ち際の街角で君と踊った夏の記憶が都会の空に溶けていく瞳を閉じれば聞こえてくるあの日のメロディは止まらない夢から覚めても消えない魔法

verse 2

ガラス越しの夜景が揺れる冷めたコーヒーを飲み干して答えの出ない問いを繰り返す誰もいないオフィスビルの窓星屑を散りばめたような街君への想いを夜風に預けて

pre-chorus

追い越していくタクシーの列見えない明日に背を向けて今はただこの時間を泳いでる

chorus

波打ち際の街角で君と踊った夏の記憶が都会の空に溶けていく瞳を閉じれば聞こえてくるあの日のメロディは止まらない夢から覚めても消えない魔法

bridge

過ぎ去る季節を追いかけて心はどこか遠くを向いたまま戻れない場所を懐かしむより今ここで光る景色を見つめていたい

sax solo
chorus

波打ち際の街角で君と踊った夏の記憶が都会の空に溶けていく瞳を閉じれば聞こえてくるあの日のメロディは止まらない夢から覚めても消えない魔法

outro

夜が明けるまでこのまま揺られていたい終わらない物語の続きをまた明日、どこかで。

琥珀色の交差点

水面都市カルテット

Preview

琥珀色の交差点 by 水面都市カルテット | EchoLoRA: Generate a Song with AI