Duration3:46
都会のシルエット
月影アーバン・セッション
City Pop
About
80年代の日本の夜を彩る洗練されたシティポップ。煌びやかなシンセサイザーのメロディと、重厚なファンキー・ベースラインが、都会の孤独を優雅に包み込むようなサウンドを作り出しています。
Lyrics
intro
Instrumental
verse
午前二時の首都高 流れる光の川バックミラーに映る 昨日の自分を追い越してガラス越しに滲む 遠い街のシルエットカセットのテープが 少しだけ伸びた音
pre-chorus
誰かの呼ぶ声も 風に溶けていく溜息をつく暇さえ 今はもったいなくて
chorus
真夜中のハイウェイ 踊るようなステップでこのままどこかへ 連れ去ってほしいの都会の孤独も ドレスに着替えて星屑を散らした 夜を駆け抜けるだけ
verse
冷めたコーヒーと 窓辺に残る香り君の言った言葉 今なら少し分かる気がする過ぎ去った季節が 背中を撫でていく答えを探すより この瞬間を信じたい
pre-chorus
行き先は決めずに アクセルを踏み込む戻れない場所さえ 今は愛おしくて
chorus
真夜中のハイウェイ 踊るようなステップでこのままどこかへ 連れ去ってほしいの都会の孤独も ドレスに着替えて星屑を散らした 夜を駆け抜けるだけ
bridge
摩天楼の隙間から 朝が顔を覗かせる夢から醒める前に あと少しだけこのリズムに身を任せていたい
sax solo
Instrumental
chorus
真夜中のハイウェイ 踊るようなステップでこのままどこかへ 連れ去ってほしいの都会の孤独も ドレスに着替えて星屑を散らした 夜を駆け抜けるだけ
outro
光の中に消えてゆく終わらない夢の続きをまた明日 ここで会えたら
Fade out
都会のシルエット
月影アーバン・セッション
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