境界線の火花
残響のクロニクル
J-Rock
About
激しいエレクトリックギターのディストーションと疾走感あふれるロックドラムのフィルが特徴的なアンセム。力強いボーカルラインが、迷いを振り切り未来へ駆け抜ける決意をドラマチックに描き出しています。
Lyrics
午前二時の非常階段 冷めた風が頬を叩いた誰かの書き置きみたいな毎日を ただなぞるだけの夜だ鏡の中の虚ろな影が 僕を嘲笑うように揺れる正解なんてどこにもないまま 靴底をすり減らしてきたんだ
雑踏に紛れ込んだ感情 捨てきれない夢の残骸モノクロームの街並みに 火をつけて消えたくなる指先で弾いたコインの裏側 運命はいつも気まぐれで逃げ場所を探す子供みたいに 息を殺して立ち尽くした
塗り替えられた地図の上で 迷子になったとしてもこの胸に刺さった棘を 引き抜く勇気が欲しいんだ
叫び出せ 心の奥底で燻る火花を誰にも奪わせない 僕だけの青い衝動壊せ 昨日までの脆い殻を脱ぎ捨てて痛みさえ抱きしめて 明日へ駆け抜けていくんだ終わらない夢の続きを 今ここで証明するから
退屈な教科書なんて 窓から投げ捨ててしまえ大人たちの都合の良い正義に 背を向けて歩き出した擦り傷だらけの拳を握り 震える声を押し殺して自分を信じることが 何よりも難しい戦場なんだ
淀んだ空気の中でさえ 呼吸を止めることはない傷跡は勲章に変わる 光を探し続ける限り
駆け抜けろ 嵐の夜を切り裂く雷鳴のように何一つ諦めない 僕だけの熱い証明燃やせ 迷いを灰に変えて 夜明けを待つまで涙の数だけ強くなれる そう信じて立ち上がるんだ孤独さえ味方につけて 光の先へ進むのさ
誰かの言葉に踊らされて 自分を見失うくらいなら泥だらけの道を選んで 泥臭く生きていたい飾られた言葉は要らない 偽りの仮面は捨ててありのままの僕らで この空を塗り替えよう
叫び出せ 心の奥底で燻る火花を誰にも奪わせない 僕だけの青い衝動壊せ 昨日までの脆い殻を脱ぎ捨てて痛みさえ抱きしめて 明日へ駆け抜けていくんだ終わらない夢の続きを 今ここで証明するから
夜が明ける 新しい景色が顔を出す振り返らずに ただ前だけを見つめて僕らは行く 光の方へ僕らは行く 光の方へ
境界線の火花
残響のクロニクル
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