虚像の深淵
深愛ノイズ
ヴィジュアル系
About
激しいディストーションギターとパワフルなドラムが織りなす、ヴィジュアル系特有の退廃的で劇的なサウンド。リバーブの効いたボーカルが、内面の葛藤と虚無感をドラマチックに描き出し、ダイナミックなビルドアップが聴く者を深い闇へと誘う。
Lyrics
凍りついた指先で描く歪な愛の形剥がれ落ちた仮面の下零れ落ちる真実
鏡の中に潜む見知らぬ影が僕の喉元に手をかけて笑う塗り潰したはずの記憶の欠片が鋭い棘となって胸を刺し続ける誰にも見せない傷跡を撫でて独りよがりの祈りを捧げた
引き裂かれた夜の帳が降りて逃げ場のない檻の中で叫ぶ狂おしいほどに求めていたのは触れることさえ許されない幻
壊してくれ 僕という名の虚像を鮮やかな痛みで塗り替えて欲しい崩れ落ちる砂の城のように刹那の命を燃やし尽くして愛おしいほどに堕ちてゆくこの深い闇の底まで
錆びついた時計の針を止めて終わらない夢の続きを紡ぐ冷たい雨が肌を伝い落ちて隠していた本音を暴き出していく嘘で固めた言葉の羅列なんて灰になって風に消えればいい
絡み合う指先が震えているのは孤独を埋める術を知らないから引き金を引くのは僕の意志かそれとも見えない何かの仕業か
壊してくれ 僕という名の虚像を鮮やかな痛みで塗り替えて欲しい崩れ落ちる砂の城のように刹那の命を燃やし尽くして愛おしいほどに堕ちてゆくこの深い闇の底まで
産声さえ届かない場所で僕は名前のない花になる枯れることを恐れずに咲き誇れ誰にも汚されない場所でただ、僕だけを見ていてくれ
壊してくれ 僕という名の虚像を鮮やかな痛みで塗り替えて欲しい崩れ落ちる砂の城のように刹那の命を燃やし尽くして愛おしいほどに堕ちてゆくこの深い闇の底まで
最後の一滴が枯れるまでこの痛みだけが僕の証明さよなら 愛しき日々にさよなら 偽りの僕に静寂が全てを飲み込んでゆく
虚像の深淵
深愛ノイズ
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