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Duration4:30

雨上がりの残像

藤堂あゆみ

歌謡曲

About

昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、切なくも美しいバラード。哀愁漂うピアノの旋律に、重厚なストリングスとブラスセクションが重なり、ドラマチックなオーケストラサウンドが感情を揺さぶります。

Lyrics

intro piano
verse

雨上がりの街角で 濡れたアスファルトにあなたの影を探して 独り立ち尽くす季節外れの風が コートの襟を揺らし閉じ込めたはずの想いが また溢れ出す

pre-chorus

終電のベルが鳴る 遠くで響く街の音あの日交わした約束さえ 今は霧の中戻れないと分かっているのに まだ探してる

chorus

愛しすぎて 胸を焦がす夜はあなたの名前を 空に書き連ねるさよならさえ 言えなかったあの日のまま時を止めて 抱きしめていてせめて夢の中で もう一度だけ

verse

指先に触れたのは 冷たい記憶の欠片思い出の引き出しを 鍵をかけて隠した誰もいない改札で 誰かを待つふりをして過ぎ去る人の群れに あなたを重ねる

pre-chorus

街の灯りがひとつ また消えてゆく静寂何も言わずに去った 背中を今も追いかける強がることしか出来なかった あの日の私

chorus

愛しすぎて 胸を焦がす夜はあなたの名前を 空に書き連ねるさよならさえ 言えなかったあの日のまま時を止めて 抱きしめていてせめて夢の中で もう一度だけ

bridge

春を待つ蕾のように 震える心で明日が見えないほど あなたに溺れていた季節は巡り 景色は変わってもこの胸の痛みだけは 消えることはない

final chorus

愛しすぎて 胸を焦がす夜はあなたの名前を 空に書き連ねるさよならさえ 言えなかったあの日のまま時を止めて 抱きしめていてせめて夢の中で もう一度だけ

outro

夜明け前の静けさに 溶けてゆく孤独さよなら 愛しき面影よまた明日も この場所で待っているからさよなら さよなら 遠い人

雨上がりの残像

藤堂あゆみ

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