Skip to content
青い夜明けの吐息
Duration3:35

青い夜明けの吐息

宵待レイ

J-R&B

About

90年代の空気感を纏った、滑らかなファルセットと重厚なベースラインが特徴のJ-R&B楽曲。クリスピーなドラムマシンと浮遊感のあるシンセメロディが、都会の夜の親密で官能的なムードを演出します。

Lyrics

intro

吐息が夜に溶けていく視線が絡まる ふたりの距離秘密の続きを 今夜だけ

verse

街の灯りが窓の外で 滲んで消える時計の針さえ 今は忘れていたい君の指先が触れるたび 静かに震える言葉よりも深い場所で 求めているから

pre-chorus

誰にも見せない表情(かお) 独り占めして高鳴る鼓動が 部屋を満たしていく確かめ合いたい この温度を

chorus

もっと近くで 名前を呼んで揺れる吐息に 心を預けて甘い罠に溺れてもいい 朝が来るまで離さないで このまま ふたりでいたい夜明けの空が 青く染まる前に

verse

慣れた手つきで髪をかき上げ 微笑む君に抗えないまま 深く沈んでいく冷えたシーツに 残る残り香が離れたくないと 静かに告げている

pre-chorus

視線が合えば それだけでいい言葉はもう 必要ないからすべてを委ねて 溶け合いたい

chorus

もっと近くで 名前を呼んで揺れる吐息に 心を預けて甘い罠に溺れてもいい 朝が来るまで離さないで このまま ふたりでいたい夜明けの空が 青く染まる前に

bridge

過ぎ去る時間(とき)を止めてしまえたらこの瞬間が永遠になればいい嘘も真実も 今はどうでもいいから君の体温(ぬくもり)だけを 感じていたい

chorus

もっと近くで 名前を呼んで揺れる吐息に 心を預けて甘い罠に溺れてもいい 朝が来るまで離さないで このまま ふたりでいたい夜明けの空が 青く染まる前に

outro

まだ 終わらせないで夢から醒めるまで 側にいて愛しさが 静かに降り積もる今夜は このまま 夢の中で

青い夜明けの吐息

宵待レイ

Preview

青い夜明けの吐息 by 宵待レイ | EchoLoRA: Generate a Song with AI