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冬空の交差点
Duration4:02

冬空の交差点

雨宮 澪

Kayōkyoku

About

80年代の情緒あふれる昭和歌謡の傑作。切ないピアノの旋律から始まり、ドラマチックなストリングスとブラスの swells が重なる重厚なアレンジが特徴のバラード。

Lyrics

intro piano
verse

雨上がりの駅のホームで 濡れたアスファルトを見つめてたあの日あなたがくれた言葉が 靴の先で滲んでいる過ぎ去りし季節の影を 追いかけても戻らないのに改札を抜ける背中が 誰かに重なって揺れる

pre-chorus

時計の針は残酷なほど 静かに夜を刻んでゆく待ちわびた春の風さえ 今は冷たく頬を撫でるだけ

chorus

さよならさえ言えなかった あの雨の夜の続きを今でも探し続けている 独りぼっちの交差点愛した分だけ深く 胸を刺す冬の空模様あなたは遠い場所で 誰かの夢を見ていますか

verse

街の灯りがひとつ消えて 静寂が路地裏を染める飲みかけのコーヒーの熱が 指先から逃げてゆくよアルバムの隅に挟んだ 色褪せた写真の中の二人戻れない過去の記憶に 鍵をかけて眠りにつく

pre-chorus

ため息ひとつこぼすたびに 心は少し透明になる名前を呼ぶ声さえ今は 風の音に掻き消されて

chorus

さよならさえ言えなかった あの雨の夜の続きを今でも探し続けている 独りぼっちの交差点愛した分だけ深く 胸を刺す冬の空模様あなたは遠い場所で 誰かの夢を見ていますか

bridge

忘れようとするほどに 鮮やかに浮かび上がる面影抱きしめた温もりさえ 幻のように消えてゆくねえ もしも願いが叶うなら もう一度だけ名前を呼んで

final chorus

さよならさえ言えなかった あの雨の夜の続きを今でも探し続けている 独りぼっちの交差点愛した分だけ深く 胸を刺す冬の空模様あなたは遠い場所で 誰かの夢を見ていますか

outro

降り出した雨に紛れて 涙を隠して歩き出す明日の朝にはきっと すべてが昨日になるからさようなら さようなら夜明け前の静けさに そっと別れを告げた

冬空の交差点

雨宮 澪

Preview

冬空の交差点 by 雨宮 澪 | EchoLoRA: Generate a Song with AI