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黄昏のプラットホーム
Duration3:42

黄昏のプラットホーム

冬木 玲奈

Kayōkyoku

About

A quintessential Shōwa-era ballad featuring a poignant piano melody that builds into lush, sweeping orchestral string sections. The production captures the bittersweet essence of a rainy station platform, utilizing emotive vocal delivery and grand orchestral swells to evoke deep nostalgia.

Lyrics

intro piano
verse

雨上がりの駅のホームで傘を畳む君の背中を見つめてた言いたいことだけ飲み込んで改札を抜ける人波に紛れる

pre-chorus

終電のベルが急かすように胸の奥を突き抜けてゆく引き止めれば 全て壊れる気がして名前を呼ぶことさえ ためらっている

chorus

さよならは 風に溶けてゆく戻れない昨日を抱きしめて愛しさが 痛みに変わるその前にこの街の灯りが 滲んで消えるただ あなたを想うだけの夜がまた始まる

verse

古い手帳の隅っこに書き留めたままの あの日々の約束季節が巡れば忘れると言い聞かせては また溜息をつく

pre-chorus

冷たい指先 隠すようにポケットの中で拳を握る見慣れた景色も 今日はどこか違ってあなたの匂いさえ 薄れてゆくよ

chorus

さよならは 風に溶けてゆく戻れない昨日を抱きしめて愛しさが 痛みに変わるその前にこの街の灯りが 滲んで消えるただ あなたを想うだけの夜がまた始まる

bridge

もしも神様が 一度だけ時間を巻き戻してくれるなら迷わずに その手を引いてどこまでも遠くへ 逃げ出したいのに

final chorus

さよならは 風に溶けてゆく戻れない昨日を抱きしめて愛しさが 痛みに変わるその前にこの街の灯りが 滲んで消えるただ あなたを想うだけの夜がまた始まる

outro

明日になれば 忘れるだろうかあの日の笑顔も 優しい声も届かないままの 恋心だけが静かに 静かに 夜を越えてゆく

黄昏のプラットホーム

冬木 玲奈

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