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Duration4:29

真夜中の媚薬

雨宮シオン

J-R&B

About

90年代のR&Bの質感を現代風に昇華させた、官能的でグルーヴィーなミッドテンポ・トラック。滑らかなファルセットと重厚なベースライン、そしてクリスプなドラムマシンが織りなす極上のアーバン・サウンドが特徴。

Lyrics

intro

吐息が夜に溶けていく見つめ合う瞳の奥言葉よりも深く触れていたい

verse

午前二時の静寂が僕らの距離を焦らせる街の灯りが窓の外で滲んで君の横顔を照らしているただそれだけで満たされていく心拍数が重なる瞬間

pre-chorus

指先から伝わる予感隠せない熱が視線を絡めて何もかも脱ぎ捨てて今夜だけは時間を止めて

chorus

君の匂いに溺れていたい溶け合う肌が描く物語甘い罠に落ちていくようにもっと深く僕を感じて戻れない夜の果てまで二人だけの鼓動を刻む

verse

言葉にすれば消えそうであえて無口なまま過ごす夜君の吐息が首筋を撫でて理性が少しずつほどけていく答えなんて探さなくていいただ今の温もりだけを信じて

pre-chorus

鼓動がリズムを刻みだす高鳴る胸の奥を突き抜けて境界線を越えていくもう二度と離したくないよ

chorus

君の匂いに溺れていたい溶け合う肌が描く物語甘い罠に落ちていくようにもっと深く僕を感じて戻れない夜の果てまで二人だけの鼓動を刻む

bridge

星明かりも届かない場所で重なり合う影が揺れている触れた指先が震えるのはきっと僕らだけが知っている秘密このまま朝を迎えに行こう世界が動き出す前に

chorus

君の匂いに溺れていたい溶け合う肌が描く物語甘い罠に落ちていくようにもっと深く僕を感じて戻れない夜の果てまで二人だけの鼓動を刻む

outro

静かに閉ざされた部屋でまだ冷めない熱を抱きしめて繰り返す夜の向こう側に君がいればそれでいい夢の中でさえそばにいて離さないから、ずっと。

真夜中の媚薬

雨宮シオン

Preview

真夜中の媚薬 by 雨宮シオン | EchoLoRA: Generate a Song with AI