Duration5:28
黄昏の駅舎で
夕凪 遥
Kayōkyoku
About
80年代の情緒溢れる歌謡曲。切ないピアノの旋律から始まり、サビに向けて豪華なストリングスとブラスが重なり合うドラマチックなオーケストラ・アレンジが特徴。
Lyrics
intro piano
verse
雨上がりの駅のホームで傘を畳む手先が震えてるすれ違う人の波にあなたの背中を探してしまうあの日交わした約束の言葉は街の喧騒に溶けて消えたまま
pre-chorus
時計の針が刻む孤独に慣れることはできないけれどせめて夢の中だけでもあの頃の二人を抱きしめたい
chorus
愛の残り火 消さないでいて夜風が冷たく頬を撫でるからさよならなんて言わせないで心は今もあなたを呼んでいる追憶の海を漂いながら明日を待つことしかできないの
verse
窓辺に置いた枯れかけた花水をやればまた咲くでしょうかあなたの匂いが残る部屋で一人きりで夜を数えてる季節が変わるたびに増えるのは思い出の数と募る未練だけ
pre-chorus
強がりばかり並べた夜は鏡の中の自分が泣いてるもしも願いが届くのならあの日の場所へ戻してほしい
chorus
愛の残り火 消さないでいて夜風が冷たく頬を撫でるからさよならなんて言わせないで心は今もあなたを呼んでいる追憶の海を漂いながら明日を待つことしかできないの
bridge
遠い汽笛が響く夜更けには名前を呼ぶ声が聞こえるようで振り返れば誰もいないのにまだあなたを探しているの
final chorus
愛の残り火 消さないでいて夜風が冷たく頬を撫でるからさよならなんて言わせないで心は今もあなたを呼んでいる追憶の海を漂いながら明日を待つことしかできないの
outro
街灯が消えてゆく独り言が闇に紛れるあなたのいない朝が来るまでこのまま目を閉じていたい
黄昏の駅舎で
夕凪 遥
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