Skip to content
Duration3:13

夜を切り裂く鼓動

街角の詩人

J-Hip Hop

About

重厚なベースキックとタイトなハイハットが織りなすブーンバップ・ビートに、都市の孤独と情熱を刻み込むラップが融合。スクラッチ音とドラムマシンのグルーヴが、夜の東京を駆け抜けるような疾走感を演出する。

Lyrics

DJ intro

街の呼吸が耳を打つアスファルトの熱を吸い込んで夜が始まる合図だ

verse 1

終電逃した駅のホームで冷めた缶コーヒー握りしめてる誰かの評価 気にして生きるそんな日常 ここで吐き出すビル風が吹き抜ける交差点足早に過ぎる影を追い越せ昨日までの自分に唾を吐き今日という日を塗り替えていく

hook

回れ この鼓動 頂点へ向かって迷いなんて 蹴り飛ばせ 彼方へ泥にまみれても 譲れない夢がある俺たちの声が 夜を切り裂く光り輝く その場所までただ前だけを見て 突き進むだけ

verse 2

仲間と交わした言葉の重みあの日流した涙の数だけ強くなれたと信じてるから裏切りや嘘も 糧に変えてく鏡に映る顔 少しずつ変わる誰かの期待 背負う必要はない自分の足で 自分の道へ地図なんてない 自分で描け

bridge

立ち止まるな まだ終われない心の中の炎 消させはしない暗闇を抜けた先に何があるのか自分の目で確かめるまで終わらない この物語を

hook

回れ この鼓動 頂点へ向かって迷いなんて 蹴り飛ばせ 彼方へ泥にまみれても 譲れない夢がある俺たちの声が 夜を切り裂く光り輝く その場所までただ前だけを見て 突き進むだけ

outro scratches

切り開け 明日を掴み取れ すべてをここから始まる 俺たちの夜止まらずに 駆け抜けるだけ

夜を切り裂く鼓動

街角の詩人

Preview

夜を切り裂く鼓動 by 街角の詩人 | EchoLoRA: Generate a Song with AI