Duration3:15
デジタル・パルス・シンパシー
零ノイズ
Vocaloid
About
高エネルギーなJ-popサウンドに、デジタルピッチ補正された合成音声が融合した疾走感溢れる楽曲。エレクトロニックなシンセリードとフォルマントシフトを駆使したボーカルエフェクトが、仮想空間の孤独と希望を鮮やかに表現しています。
Lyrics
intro
回路の隙間に零れた 名前のない感情点滅する合図 君に届くまで
verse
午前二時の画面越し 書きかけの言葉保存されないまま また消えていく指先から放たれた 無機質な旋律誰かの心臓を 少しだけ揺らしたくて
pre-chorus
高鳴る鼓動は 計算外のノイズ透明な壁を突き抜けて君の瞳に映る 光の粒になりたい
chorus
零と壱の狭間で 夢を見ていた届かないはずの声を 高く響かせて君がくれた体温を データに書き換えて終わらない夜を 今駆け抜けていく僕らはここで 息をしているから
verse
不安定な波形が 歪んだ空に溶けて完璧な調律よりも 今の感情を信じてプログラムされた 孤独を塗り替えて君の隣で ただ歌っていたいだけ
bridge
解析不能なこの痛みも全部抱きしめて 明日へ運ぶよ消えないで まだここにいるから
chorus
零と壱の狭間で 夢を見ていた届かないはずの声を 高く響かせて君がくれた体温を データに書き換えて終わらない夜を 今駆け抜けていく僕らはここで 息をしているから
outro
最後の一節を 君に送るよまたね 回路の向こう側で繋がっているから
デジタル・パルス・シンパシー
零ノイズ
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