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Duration3:50

セピア色の交差点

藤堂 玲奈

Kayōkyoku

About

A quintessential Shōwa-era ballad featuring a delicate piano intro that builds into lush, sweeping string sections and dramatic brass swells. The emotive female vocals capture the bittersweet nostalgia of a fading romance, perfectly balancing traditional Japanese sentimentality with polished orchestral pop production.

Lyrics

intro piano
verse

雨上がりの駅のホームで傘を畳む手先が震えてるすれ違う人の波間にはあなたの影を探してしまうの

pre-chorus

最終のベルが遠くで鳴り響く引き止める言葉さえ飲み込んでただ背中を見送るだけなんて私らしくないと笑ってみた

chorus

さよならは言わないで心だけ置いていって冷たい指先をあたためてくれたあの日のぬくもりを抱きしめて明日になれば忘れるはずなのに夜風が切なく胸を刺す

verse

街明かりが滲んでゆくのは涙のせいだと強がってみる思い出はいつもセピア色に褪せてゆくほどに愛おしくて

pre-chorus

改札を抜けるあなたの足音振り返ることはないと知っている交差点の向こう側で消えてゆく夢の続きを今も追いかけて

chorus

さよならは言わないで心だけ置いていって名前を呼ぶ声が空に溶け込んで切ない溜息に変わるだけ季節が巡り景色が変わってもこの場所であなたを待っている

bridge

戻れない時間を数えるよりも愛した記憶を信じていたい星の降る夜に誓った願いは今も胸の奥で光ってる

final chorus

さよならは言わないで心だけ置いていって冷たい指先をあたためてくれたあの日のぬくもりを抱きしめて明日になれば忘れるはずなのに夜風が切なく胸を刺す

outro

忘れないずっと、ずっとあなたの背中を見送ったままの私の心はここにいる

セピア色の交差点

藤堂 玲奈

Preview

セピア色の交差点 by 藤堂 玲奈 | EchoLoRA: Generate a Song with AI