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Duration5:35
終電の雨音
月影真由美
歌謡曲
About
昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、切なくも美しいバラード。繊細なピアノのアルペジオから始まり、サビに向かって壮大なストリングスとブラスが重なり合う、ドラマチックでエモーショナルなオーケストレーションが特徴です。
Lyrics
intro piano
verse
終電間際のホームの隅で震える肩を抱きしめていた滲む街灯 湿った風が二人の影を遠ざけてゆく言えなかった言葉の欠片ポケットの中で握りしめたまま
pre-chorus
時計の針が 残酷なほど静かに明日を連れてくるからせめてあと数分 このままでいて指先さえも 触れられないのに
chorus
さよならなんて言いたくないよ愛しさが胸を締め付ける夜季節が巡れば忘れるなんて嘘だと誰か教えてほしい涙の数だけ優しくなれる?そんな言葉じゃ救われないの
verse
改札を抜ける背中を見送り溜息ひとつ 夜に溶かした変わらないものなど何もないとわかっていたはずの強がりさえあの日交わした約束の場所で今はひとりで空を仰いでる
pre-chorus
帰り道の並木道には枯れ葉が舞って冬を告げてる思い出だけが色を失って記憶の奥で白く霞んでく
chorus
さよならなんて言いたくないよ愛しさが胸を締め付ける夜季節が巡れば忘れるなんて嘘だと誰か教えてほしい涙の数だけ優しくなれる?そんな言葉じゃ救われないの
bridge
戻れるなら あの日のまま時を止めて 抱きしめていて終わるはずのない夢の続きを今もまだ 探し続けている
final chorus
さよならなんて言いたくないよ愛しさが胸を締め付ける夜季節が巡れば忘れるなんて嘘だと誰か教えてほしい涙の数だけ優しくなれる?そんな言葉じゃ救われないの
outro
降り始めた雨が街を濡らすあなたの声が遠くで響く明日になれば また会えるかなそんな願いを夜風に乗せて
終電の雨音
月影真由美
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