Duration4:25
雨上がりの青い影
水瀬あゆみ
歌謡曲
About
80年代の歌謡曲黄金期を彷彿とさせる、切なくも美しいバラード。哀愁漂うピアノの旋律から始まり、サビに向かってドラマチックに盛り上がるストリングスとブラスセクションが、失恋の痛みを鮮やかに描き出します。
Lyrics
intro piano
verse
雨上がりの舗道に 滲む街の灯り誰かを探すように ヒールを鳴らした別れ話のあとの 冷たい風がコートの襟元で 小さく溜息をつく
pre-chorus
サヨナラなんて 言わなきゃよかったあなたの背中が 遠ざかるたび胸の奥の ガラス細工が音も立てずに 砕けて消える
chorus
愛しすぎたの 季節が変わるまで指先が震えるほど 夢を見てたわ戻れない場所へ 心は迷い込む夜明け前の 青い影に抱かれてあなたは今も 誰かの腕の中
verse
タクシーを降りたのは 馴染みの駅前昨日までの私を 捨てに来た場所よ思い出の欠片が ポケットの中で尖ったまま私を 何度も刺している
pre-chorus
強がりばかり 並べていたのね本当は泣いて すがりたかった街のざわめき 背中で聞いて一人ぼっちの 夜を数える
chorus
愛しすぎたの 季節が変わるまで指先が震えるほど 夢を見てたわ戻れない場所へ 心は迷い込む夜明け前の 青い影に抱かれてあなたは今も 誰かの腕の中
bridge
時の流れに 逆らえたならあの日の言葉 引き戻せるの?色褪せた写真を 燃やすその前に最後にもう一度 名前を呼んで
final chorus
愛しすぎたの 季節が変わるまで指先が震えるほど 夢を見てたわ戻れない場所へ 心は迷い込む夜明け前の 青い影に抱かれてあなたは今も 誰かの腕の中
outro
さよならの余韻 雨が消していく街の灯り 滲んでゆく忘れたいのに 忘れられない雨上がりの 夜が明けるわ
雨上がりの青い影
水瀬あゆみ
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