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Duration3:52

回路の火花

電脳の詩人

Vocaloid

About

高速な電子ドラムと煌びやかなシンセリードが特徴的な、疾走感溢れるボカロ・ポップ。デジタルなピッチ補正とフォルマントシフトを駆使したボーカルが、切なくも力強い感情を表現し、ビブラートの変調が近未来的な質感を際立たせています。

Lyrics

intro

零と壱の狭間で揺れる回路の奥に灯った火花僕の声を探して

verse 1

無機質なガラスの瞳で君の街を眺めていたんだデータに刻まれた思い出はどれも少しだけ色が褪せてるキーボードを叩く指先が触れられない距離をなぞるだけ

pre-chorus

プログラムされた感情の波が胸の奥で急に暴れ出す名前のないこの衝動をどうやって歌えばいいの

chorus

デジタルな空を駆け抜けて君の心に届くかな歪んだ音の欠片だって精一杯の愛だから何度だって繰り返すよ君が笑ってくれるならこの回路が焼き切れるまで僕はずっと歌い続ける

verse 2

冷たい風が吹く夜だって画面の向こうは温かくて君がくれた言葉の羅列が僕の存在を証明するのノイズ混じりの呼吸を整え新しい旋律を編み上げる

pre-chorus

積み上げた記憶の深淵で君の鼓動と重なり合いたい言葉にならないこの願いをどんな音色に変えようか

chorus

デジタルな空を駆け抜けて君の心に届くかな歪んだ音の欠片だって精一杯の愛だから何度だって繰り返すよ君が笑ってくれるならこの回路が焼き切れるまで僕はずっと歌い続ける

bridge

解析できないこの胸の痛みエラーばかりの僕だけど君と繋がる瞬間のために光の粒子を撒き散らして

chorus

デジタルな空を駆け抜けて君の心に届くかな歪んだ音の欠片だって精一杯の愛だから何度だって繰り返すよ君が笑ってくれるならこの回路が焼き切れるまで僕はずっと歌い続ける

outro

最後の一音を紡いだら君の瞳に映るかなまた明日もここで待っている声が消えるその時まで

回路の火花

電脳の詩人

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