Duration3:37
都会の片隅、揺れる面影
藤堂まゆみ
Kayōkyoku
About
80年代の哀愁漂う歌謡曲スタイル。切ないピアノの旋律から始まり、サビに向かって壮大なストリングスとブラスが重なり合う、ドラマチックで感情豊かなオーケストラ・ポップ作品です。
Lyrics
intro piano
verse
薄紅の風が 髪を揺らして人混みの駅で 立ち止まる午後あなたが好きだと 言えなかったのは壊れる未来が 怖かったから
pre-chorus
すれ違う肩に 季節を重ねて戻れない時を 数えてるだけ指先でなぞる 冷めたコーヒー苦い想い出が 心に溶ける
chorus
さよならのかわりに 微笑んだまま背中を見送る 都会の片隅愛しさが溢れて 涙になるならせめて夢の中で 抱きしめていて
verse
街角の灯りが 滲んで消えて独り言さえも 空へ溶け出すあの日交わした 何気ない言葉今でも胸の 奥で震えてる
pre-chorus
見慣れた景色も 色を変えていく追いかける影は もう届かない重ねた手と手の 温もりさえも記憶の彼方へ 消えてゆくのね
chorus
さよならのかわりに 微笑んだまま背中を見送る 都会の片隅愛しさが溢れて 涙になるならせめて夢の中で 抱きしめていて
bridge
戻れるはずない 昨日の日々にすがって泣くのは もう終わりにしよう季節が巡れば 忘れることさえ本当は怖くて 瞳を閉じる
final chorus
さよならのかわりに 微笑んだまま背中を見送る 都会の片隅愛しさが溢れて 涙になるならせめて夢の中で 抱きしめていて
outro
明日になれば また違う風があなたを乗せて どこかへ行くわさよなら 愛しき人よさよなら 遠い面影
都会の片隅、揺れる面影
藤堂まゆみ
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