Skip to content
心の置いてけぼり
Duration4:33

心の置いてけぼり

夕霧 綾乃

Kayōkyoku

About

80年代の歌謡曲黄金期を彷彿とさせる、ピアノとストリングスを軸にしたドラマチックなバラード。哀愁漂うメロディと、感情を揺さぶるオーケストラのスウェルが、雨上がりの切ない情景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro piano
verse

雨上がりの駅のホームで 君の背中を追いかけた鈍色の空が滲んで 傘もささずに佇む午後あの日交わした約束さえ 時の流れに溶けてゆく指先からこぼれ落ちる 季節の欠片を拾い集めて

pre-chorus

誰かの影に隠れるように ため息ひとつ吐き出した戻れない場所があること 今さら知ったはずなのに

chorus

さよならは言わないままで 心だけが置いてけぼり揺れる灯火 消さないように 胸の奥で抱きしめてた愛しすぎた代償なら この孤独も受け入れるよ遠い街の片隅で 君を想う 夜の帳

verse

すれ違う人の波間を 見慣れたコートが通り過ぎる胸が痛むのはなぜだろう 季節が変わるその前に言葉にならない願いを 冷たい風に預けたまま踏切の音が響けば またひとつ夢が消えてゆく

pre-chorus

鏡に映る寂しげな 瞳の奥に問いかける忘れることのできない 面影を消せなくて

chorus

さよならは言わないままで 心だけが置いてけぼり揺れる灯火 消さないように 胸の奥で抱きしめてた愛しすぎた代償なら この孤独も受け入れるよ遠い街の片隅で 君を想う 夜の帳

bridge

過ぎ去りし日々の記憶は セピア色に染められてたとえ明日が来なくても この痛みだけは抱いてゆく巡る季節の隙間に 君の香りが漂うようで

final chorus

さよならは言わないままで 心だけが置いてけぼり揺れる灯火 消さないように 胸の奥で抱きしめてた愛しすぎた代償なら この孤独も受け入れるよ遠い街の片隅で 君を想う 夜の帳

outro

窓辺に置いた 枯れた花びら君のいない 長い夜を越えていつかまた 巡り会える日までさようなら 愛しき人よ

心の置いてけぼり

夕霧 綾乃

Preview

心の置いてけぼり by 夕霧 綾乃 | EchoLoRA: Generate a Song with AI